嵐の「愛され力」の証!? ムロ、さまぁ~ず三村、ロンブー淳らが続々メッセージ 
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 今月27日、2020年いっぱいでの無期限活動休止を発表した。「国民的アイドル」の衝撃的なニュースに、共演経験のある芸能人たちから続々とメッセージが寄せられている。 

 メンバーの二宮和也(35)や松本潤(35)とプライベートでも親交のある俳優のムロツヨシ(43)は発表同日、自身のツイッターに「そかぁ、 できる限り、 しやがれ、しないとなぁ、でていかなきゃなぁ、」(原文ママ)と投稿。過去に何度か出演したこともある嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)への“再出演オファー”を思わせるコメントが共感を呼び、同ツイートは4万件超リツイートされ、25万件以上の「いいね」がつけられた。 

 また、異業種であるさまぁ~ず三村マサカズ(51)も28日、「2020年で日本のテンションが落ちないように、今から出来ることをやっておこう。嵐より先に休むとか。別に影響ないか」とツイート。お笑い芸人らしくオチをつけながらも、将来的に起こるであろう“嵐ロス”を気遣うメッセージを送った。 

 一方、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(45)は28日、自身のツイッターを更新し、会見で物議を呼んだ記者の「無責任」発言に言及。「責任を果たすために会見をしたんだと思うなぁ…それでいうと会見で質問をする人たちの責任もあるのではないか? と嵐の会見を見て感じた」と持論を述べた他、「jealkb(=自身がボーカルを務めるロックバンド)を唯一ゲストとして声をかけてくれる嵐が活動休止するのは寂しい」と率直な心境を吐露。 

 最後は「2020年いっぱいまで嵐として走りぬいて欲しい思います」という激励メッセージで結ぶと、嵐ファンから「淳さんの言葉に救われました!」「淳さん、ありがとうございます」「嵐とまた共演してください」と感謝の声が相次いだ。 

 ジャンルを超えて聞こえてくる声からは、全方位的な「愛され力」の高さがうかがえる嵐。20年間走り続けた彼らは、2020年にいったいどんな区切りを迎えるのだろうか。 

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