『はじこい』横浜流星の嫉妬顔にファン悶絶「かわいすぎ!」
※画像はTBS『初めて恋をした日に読む話』番組公式ホームページより

 深田恭子(36)が主演するドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で、年上の塾講師、春見順子(深田恭子)に嫉妬してしまう由利匡平(横浜流星/22)の表情がかわいすぎると、ファンを胸キュンさせてしまったようだ。

 このシーンが見られたのは、1月29日放送の第3話でのこと。順子への恋心を自覚した、“ゆりゆり”こと由利匡平だったが、彼女から子ども扱いされることにいらだっていた。さらに、担任の山下(中村倫也/32)が順子と2人で飲んでいたことを知り、山下が「東大受験を応援する」と優しく声をかけてくれても、受け止めることができずに反発してしまう。

 また、塾の授業中に匡平が「春見ってさ、彼氏いるの?」と聞いても、恋に失敗続きの順子には「なにそれ、新たなイジメ?」と誤解されてしまう。そこで、匡平は、山下と飲んだことを追求したのだが、順子に「大人にはね、お酒を飲みながら話しやすいお話とかあるの」などと、またもや子ども扱いされてしまったため、スネて授業の途中で帰ってしまう。

 そんな匡平の態度を見ていた視聴者は、ツイッター上で「ゆりゆりが嫉妬深いところ最高すぎる」「ゆりゆりの大人に対する悔しさっていうか、どうしてもかなわないもどかしさ的な演技、とってもうまいよね」などと、深田恭子に嫉妬する横浜流星の演技を称賛する声が相次いだ。

 さらにラストシーンでは、順子が車の中でいとこの八雲雅志(永山絢斗/29)にバックハグされているのを、匡平が偶然見てしまう。切なそうに2人を見つめる表情がアップになると、ツイッター上では「嫉妬心むき出しで、かわいすぎるんだけど!」「ラストの表情が最高にかわいい。原作のゆりゆりがアップデートされたみたいで最高です」などと、横浜流星の嫉妬顔がファンを興奮させていた。

 匡平の嫉妬心が高まった第3話だったが、ドラマの平均視聴率は人気俳優の中村倫也の出演シーンが少なかったことが影響したのか、8.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と、第2話から0.2ポイントダウン。次週の予告編によると、中村のメガネ顔や、深田に“頭ポンポン”するシーンが見られたため、中村ファンからは「来週がヤバすぎてキュン死する〜」などと期待されているようだ。

※画像はTBS『初めて恋をした日に読む話』番組公式ホームページより

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