映画『世界でいちばん悲しいオーディション』を松江哲明監督はどう観たのか?

ドキュメンタリー映画監督の松江哲明氏が、アイドル映画を評論し……、というか、アイドル映画ってそもそもどういった作品のことを指すのか? という再定義を目指す連載。第1回は、楽器を持たないパンクバンドBiSH擁する事務所「WACK」のオーディションを追った作品についてです。


まつえてつあき

松江哲明

ドキュメンタリー映画監督。主な作品に『童貞。をプロデュース』、『ライブテープ』、『フラッシュバックメモリーズ 3D』『映画 山田孝之3D』等、受賞多数。近作にはテレビ東京系・ドラマ25ほかで放送されたドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』がある。

EX大衆 2019年3月号

EX大衆 2019年3月号は
絶賛発売中!購入はこちら