純烈・白川裕二郎「いなくなってよかった」友井雄亮の脱退に
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 2月21日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、歌謡グループ、純烈のメンバーが出演。元メンバーの友井雄亮(38)が脱退してからの活動や今後について、MCの加藤浩次(49)らに語った。

 この日は純烈の酒井一圭(43)、白川裕二郎(42)、小田井涼平(47)、後上翔太(32)がスタジオで出演。最近の公演のVTRが流され、ファンのコメントが紹介された後、「純烈に全部聞く」というテーマでトークが展開された。

 この中で水卜麻美アナウンサー(31)が、現在の純烈について「4人になってあることが減った」と紹介。これに白川裕二郎が、以前は友井雄亮が曲の振付をしていてキツイ踊りが多かったと答え、「平均年齢が我々41歳って出ていましたけど、やっぱりあんまり激しい踊りが多すぎるとですね、膝にきたりとか、腰にきちゃうんですよ」と、肉体的にきつかったのだと説明した。

 意外な告白に加藤浩次が「まだ42(歳)でしょ!?」と驚くと、白川は「我々、“スーパー銭湯アイドル”というふうに言われていますけど、小田井さんなんか見ていただくと分かりますけど、もう“老いドル”なんですよ。だからもう、いなくなって良かったです」と、自分たちの肉体を冷静に説明し、友井雄亮の脱退はその点でメリットがあったと語った。

 その後、水卜麻美アナから今年の『NHK紅白歌合戦』への出場について聞かれると、後上翔太は緊張しすぎて自分が歌っていたときの記憶がないほどなのでもう一度出たいと前向きなコメント。ここで加藤浩次が「2年連続いきましょうよ!」と声をかけると、酒井一圭は脱退騒動で心配させてしまったファンの応援に応えるため、「4人でも紅白出たら、“あっ、もう心配いらないな”って思ってもらえると思うので、ここまではきっちり4人で頑張りたいと思っています」と、4人の純烈での『紅白歌合戦』出場に意欲を見せていた。

「大きな騒動となった友井雄亮の脱退ですが、ファンは応援したい心理が刺激されたのか、その後は支持がより強くなっています。新しいファンも増えているようなので、メンバーが意欲を見せていた2年連続出場も、あるかもしれません」(芸能誌記者)――頑張ってください!

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