鈴木京香
鈴木京香

 昨年末、破局が伝えられた女優・鈴木京香(50)と俳優・長谷川博己(41)が、現在も交際を継続していたことが『週刊文春』の報道によって分かった。

「1月26日の土曜日、長谷川は大阪でのNHK朝ドラ『まんぷく』の撮影後に帰京。事務所の迎えの車で渋谷区の自分のマンションに寄ったあと、タクシーで鈴木のマンションにまっしぐら。破局どころか、2人が仲良く“週末婚生活”を送っていることが明らかに。むしろ“結婚秒読み説”まで出ています」(芸能記者)

 2人は2010年のNHKドラマ『セカンドバージン』で本気印の濃厚ラブシーンを演じ、プライベートでも熱愛関係となった。2人の関係について、芸能ライターの弘世一紀氏はこう話す。

「2人が居心地のいい関係にあることは間違いないでしょうけど、ともに仕事が絶好調であり、今のままですべてがうまくいっている中にあって、結婚の必要性を感じていないのでは。むしろ、10年の歳月を経て、ちょうどいい距離感に落ち着いたように見えますね」

 長谷川は、この10年の間に国民的人気俳優に成長。

「交際当初、長谷川はまだ無名に近い存在でしたが、京香との熱愛後に頭角を現し、『まんぷく』ではヒロインの夫役を好演。来年はなんと、明智光秀を描いたNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主演も決まっています」(スポーツ紙記者)

 長谷川だけではない。京香が交際してきた男たちは、いずれも功成り名を遂げた者ばかりなのだ。

「有名なのは、元カレの堤真一(54)です。京香との交際と前後して出演した、00年放送のドラマ『やまとなでしこ』(フジテレビ系)で大ブレイク。結婚間近といわれながら破局しましたが、その後、『ALWAYS三丁目の夕日』や『容疑者Xの献身』などの映画で高い評価を受け、国内外の映画賞を総なめ。ドラマに映画に、主演も脇役もこなせる名俳優に育ちました」(夕刊紙記者)

 堤との破局直後の02年には、映画『助太刀屋助六』で真田広之(58)と共演。すぐに熱愛が報じられた。

「03年の映画『ラストサムライ』をきっかけにハリウッドに進出した真田のために、京香は自分もロスに豪邸を購入するほどの熱の入れようでした。この恋が実ることはありませんでしたが、真田は京香の支えもあってハリウッド定着に成功しましたね」(前同)

 つきあう男たちが次々と成功し、その“あげまんパワー”が改めて証明された格好だ。前出の弘世氏が、その秘密をこう分析する。

「京香は一流の俳優陣の中で揉まれ、本格派女優としてポジションを確保することに成功しています。その中で、一流とは何かを知って自分磨きを怠らず、さらには、一流になる男を見極める審美眼も磨かれてきたのだと思います」

 俳優以外では、「大手ゼネコン会長や、政財界の大物とのただならぬ関係も噂されたことがありました」(前出の芸能記者)

 50歳の現在も、いまだに結婚経験のない京香。長谷川とは過去の誰よりも長い交際になる。このままの関係が続くのか、はたまた電撃入籍を発表して世間を驚かせるのか。“あげまん”の今後は、いかに⁉

 現在発売中の『週刊大衆』3月18日号ではこの他、フォロワーを仰天させた佐々木希のインスタ写真についてなど、芸能ニュースを多数報じている。

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