明石家さんま、女性を下の名前で呼べない!? その理由に視聴者も納得「腑に落ちた」
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 3月5日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)でMCの明石家さんま(63)が女優の名前を呼ぶときの自分ルールを紹介。そのルールに主に女性視聴者から称賛の声が上がった。

 “世代間トークバトルSP!”というテーマで、若い世代とのギャップについて芸人の陣内智則(45)は「ファンレターは子ども(から)が多いんですよ。8割ぐらいが子ども。で、しかも5、6歳の子が多いんですよ」と、最近、YouTubeなどの動画配信で親が陣内の動画を見せるため、見た子どもからファンレターをもらうことが多いと告白。しかし、子どもたちからのファンレターは「陣内へ」「これからも陣内頑張れ」など、もれなく呼び捨てだと明かし、年長者への呼び方が変わってきているのかもしれない、とぼやいた。

 これを受けて、話題は芸能人の名前の呼び方についての話になり、陣内が「さんまさんて、呼び捨てで言いますよね。女優さんでも。違和感があるけど、さんまさんしかいなくないですか。“長澤”とか」と、さんまがトーク番組で共演した女優を名字呼びしていることを指摘。さんまは「俺、女優はそうしてる」と、あえて女優を名字で呼ぶようにしていると語った。

 その理由として「“まさみちゃん”って、いやらしいやろ。下心ありあり感あるやろ」「女優さんは名字だけやわ」とさんまなりの気遣いだと続け、さらに「俺は下の名前で呼ぶのが嫌いな人間やから、もともと」「彼女も下の名前で呼んだことない」と告白し、スタジオを驚かせた。

 これに陣内は「大竹って? その原理でいうと」と、元妻の大竹しのぶ(61)についても名字で呼んでいたのかに言及すると、さんまは爆笑しつつも「違うわ!」「子どももいてたから。もうお母さんやったし」と、断りつつも、“しのぶ”とは呼んでいなかったと明かし、「照れるし……ものすごいことやんか、呼び捨てにするって。下の名前を」と力説。しかし、女性ゲストたちからは「(恋人なら下の名前で)呼んでほしい」と不満の声が上がった。

 これを見た視聴者からは、ネットに「呼び捨てで呼ぶのも呼ばれるも苦手」という意見も見られたが、「すごく腑に落ちた」「女性を下の名前で呼び捨てにするのはものすごいことやんって言ってたの分かるな〜」「さんまさんってすてきよね。気遣い方がしゃれてる」とおおむね好意的に受け取られていた。

 意外に照れやという一面をみせたさんま。そんなところも魅力!?

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