川栄李奈、ネット批判に「本当に嫌な気持ちになりました」
※画像は川栄李奈のインスタグラムアカウント『@rina_kawaei.official』より

 女優の川栄李奈(24)が自身のインスタグラムを更新し、SNSとのつきあい方に関する持論を述べた。

 この日のインスタで、川栄は「3年A組最終回」「ありがとうございました」と出演ドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)が10日、無事最終回を迎えたことに感謝のコメント。

 続けて川栄は「私が3ヶ月の間に感じたこと」と切り出し、「SNSは便利ですが苦しむ人もたくさんいる」と、同ドラマのテーマにもなっていたSNSに関する持論を展開。匿名性をいいことに、SNSでは誹謗中傷やイジメなどが横行しているという問題点を指摘した。

 また、「私はこの業界に入ってからネットを見て自分を批判されるたびに本当に嫌な気持ちになりました」と、自身がネット批判された過去を振り返り「でもいつからか、全く気にならなくなり慣れ? と言ったらいいのかな 慣れてはいけないけど慣れてしまって今は自分の事を”川栄李奈”という商品だと思っているのでいろんな意見があるな〜と、自分を客観視しています」と発想の転換で前向きになれたようだ。

 さらに川栄は「軽い気持ちで書く言葉で人を傷つける」「書く前にこの言葉で誰かが嫌な思いをしないか自分に問いかけてみてください」と、自分なりの解決方法を提案。

 そして「ブッキーの授業には日常の大切さを忘れかけている人へのメッセージがたくさん込められていて、私も改めて今を大切に周りの人を大切に、楽しく一生懸命に生きたいなと思いました」と、菅田将暉(26)が演じた柊一颯先生の授業から、学ぶ面が多かったことを明かしていた。

 そんな川栄の投稿に、ファンから「1話からメッセージ性が高いと感じてはいましたがここまでのものとは思いませんでした」「毎回考えさせられることがたくさんあり、今の時代だからこそとても心に響くドラマでした」「このドラマを見て、少しでもネットでの言葉の暴力などがなくなればいいなと思います」「3年A組よかったです。柊先生が言っていたことを忘れないようにしていきたい」など、さまざまな感想が寄せられていた。

 AKB48時代から常にSNSで話題にされてきた川栄李奈の発言だけに説得力がある。

※画像は川栄李奈のインスタグラムアカウント『@rina_kawaei.official』より

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