大野智(嵐)
大野智(嵐)

 3月7日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、櫻井翔(37)や二宮和也(35)が松本潤(35)の“仰天あるある”を暴露し、ネット上で話題となった。

 この日は、女優の木村佳乃(42)と木村多江(47)が嵐チームのプラスワンゲストとして登場し、平成ノブシコブシの吉村崇(38)らで構成される“チーム北海道”と、ピンボールランナーなどのゲームで対決した。番組後半、自身の“あるある”を聞かれた木村佳乃が「(飲み物は)キンキンに冷えたものしか飲まない」と明かすと、二宮和也も「俺もそう。ウマい基準は熱いか冷たいか。中間はイヤだ」と同調した。

 その一方、松本潤が「常温の飲み物しかほぼ飲まない」と告白すると、二宮和也は「じゃ、炭酸水は?」と松本に質問。それに対し、松本が「普通のよく見る炭酸水、あれは冷えてないとダメなんですよ。でも、私が飲んでる炭酸水、冷えてなくても飲める!」と愛用の炭酸水なら常温でも飲めることを明かしたところ、吉村崇から「“私の炭酸水”って何?」とツッコまれ、スタジオの笑いを誘った。

 その流れで、櫻井翔は「命がけのくしゃみ」という松本潤の“あるある”を紹介。櫻井によると、松本のくしゃみは前触れがないうえ、勢いよく「トゥーン!」と音をたてるそうで、突然の衝撃にわき腹を痛めた松本は「ああ、痛い」と悶絶するのだという。それについて、松本が「危ないんだよね。40代とか入ったらヤバい。(骨が)折れるね」と苦笑いすると、相葉雅紀(36)も「近くにいるとビックリする」とその勢いの激しさを振り返った。

 続いて、二宮和也は松本潤の“あるある”として「独り言が大きい」という話を披露。松本が普段から口にする「クソっ!」「何だよ!」「寒いな!」などの独り言がうるさいため、他のメンバーは松本から話しかけられても、それを独り言だと思い無視してしまうのだという。収録当日も同様のことがあったそうで、無視された松本は「俺、話しかけてるけど」と文句を言ってきたのだとか。そんな松本潤に対し、大野智(38)が「あんまり話さないでくれよ、楽屋で。こっちが気ぃ疲れるんだよね」とクレームをつけると、そのストレートすぎる物言いに、共演者たちは大爆笑していた。

『VS嵐』はメンバーのプライベートがよく披露されるためファンの間ではよく話題になっていたが、活動休止が発表されて吹っ切れたのか、よりその傾向が顕著になった印象だ。メンバー同士が楽しそうにじゃれ合う姿は、ファンにとって癒やしのシーンなのだろう。