“保釈時のカルロス・ゴーン氏ものまね”に反響! レイザーラモンRGは「センスの塊」
※画像はレイザーラモンRGのインスタグラムアカウント『@rgizubuchi』より

 3月12日、お笑い芸人のレイザーラモンRG(44)が自身のツイッターを更新。日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告のものまねを披露し、大きな話題を呼んだ。

 RGは、6日にゴーン被告が東京拘置所から保釈された際、青い帽子に工事作業服姿だった点に着目。さっそく12日のツイッターで、そのときのゴーン被告の姿を完コピした画像と、おまけにゴーン被告の弁護人を務める弘中惇一郎氏のものまね画像まで、ファンに披露した。

 このRGのものまねに、ファンから「さすがです。スピード感と笑いの嗅覚が半端ない」「このネタを待ってました」「めっちゃ面白い」「センスの塊です(笑)」など、多数の称賛コメントが寄せられた。

 さらに同日、再びRGはツイッターを更新。「四日前くらい? 保釈のニュースが流れてからすぐジュニアさんから電話がありました」とツイート。

 続けて「あれ、やるしかないやろ」「はい! すぐやります!」「反射板忘れるなよ じゃあな」という千原ジュニア(44)とのやりとりを紹介し、あのゴーン被告の保釈時ものまねネタは、ジュニアの発案だったことを明かした。そしてRGは「世界一面白カッコいい電話の切り方!」と、ジュニアの最後の言葉に賛辞を送っていた。

 ジュニアの出した旬のアイデアに、素早くキッチリと応えたRG。芸人として、二人ともカッコいい!

※画像はレイザーラモンRGのインスタグラムアカウント『@rgizubuchi』より

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