水卜麻美アナウンサー
水卜麻美アナウンサー

 新たな元号の幕開けとともにブレイクするだろう次世代女子アナたちを大予想! 世代交代が進む中、各局の看板アナ候補を一斉点検!!

【日本テレビ編】

■2018年入社組はゴールデンエイジ

 かつてはフジテレビが「女子アナ王国」と言われていたが、いまは日本テレビがその座を奪っている。看板を背負って立つ水卜麻美アナだけではなく、若手アナたちが次々と育っているのだ。

 やはり注目は、元乃木坂の市來玲奈アナである。

「入社1年目ですが、早くも『行列のできる法律相談所』『news zero』を担当するなど、大車輪の活躍を見せています。話題性も抜群で、『行列〜』で、同じく元乃木坂の生駒里奈と共演した際は高視聴率を記録。市來アナが『生駒ちゃんは私のことをなんでも知っているんですよ。家に帰れないときは、生駒ちゃんの家に泊まっています』というエピソードを披露。乃木坂ファンを大いに喜ばせました」(テレビ誌記者)

 彼女の同期である岩田絵里奈アナも有望株。学生時代から特技にしているマジックは玄人はだしで、番組で披露した際は共演者のド胆を抜いた。また、日々練習しているというモノマネでも、スタジオを沸かせることが多い。

「彼女は本当に芸達者で、頭の回転が速い。番組共演者から『モノマネをしながらマジックをして』というムチャぶりにも見事に対応していました。入社当初は『市來じゃないほうの女子アナ』と揶揄されることもありましたが、タレント性は岩田アナのほうが上で、市來アナ以上の人気を獲得する可能性は十分に秘めていると思います」(放送作家)

 順調に成長しているのは、入社5年目の岩本乃蒼アナだ。「学生時代にファッション誌『non・no』の専属モデルを務め、大手芸能プロに所属していた逸材。新人時代はそこまで目立っていませんでしたが、2017年月から『news zero』を担当するようになり、サラリーマン男性から高く支持されるようになった。とにかく脚がきれいで、スカートで出演したときは、ツイッターやネット掲示板がお祭り騒ぎになります(笑)」(女子アナライター)

 日本テレビの現・看板アナ水卜麻美アナの系譜とも言える、期待の次世代ポッチャリ系女子アナは3人いる。

 まず大本命は入社4年目の尾崎里紗アナだ。

「昨年、出演番組で告白していましたが、入社当時と比べると、ふたケタ代も体重が増えているとか(笑)。自他ともに認める大食いで、水卜アナにも負けず劣らずの食べっぷりをリポートで披露しています」(制作会社ディレクター)

 入社3年目の滝菜月アナは、水卜アナから『ヒルナンデス!』を引き継ぎ、存在感を発揮している。

「水卜アナよりも大人っぽさがあり、リポートで妙に色っぽいいコメントをしていたりする。彼女の個性にハマる番組に出会えれば、一気にブレイクするかもしれない」(夕刊紙記者)

 最後は入社2年目の佐藤梨那アナだ。

「日テレには珍しく、グラドル顔負けの豊満なバストの持ち主。担当のスポーツ番組では、胸を揺らしてリポートすることも多く、男性ファンが急激に増えている」(日本テレビ関係者)

 女子アナ王国の躍進はまだまだ続きそうだ。

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