グラビア界を席巻するユニット隆盛の裏側を探る
※画像はFRIDAYデジタル写真集 リップガールズ「G乳乱舞」より

 リップガールズ、YJ DREAM GiRLSからNITROまで、過去の歴代グラドル・ユニットを検証! 懐かしい名前、顔ぶれを振り返ると同時に、その存在意義についても考えてみた

 昨年ぐらいから、グラビア界で顕著な動きと呼べるのが、人気グラドルで結成されたユニットの数々。事務所「リップ」の『リップガールズ』(森咲智美橋本梨菜犬童美乃梨葉月あや、☆HOSHINOなど)、同様に事務所「01familia」の6人組の『YJ DREAM GiRLS』(川崎あや、アンジェラ芽衣、十味、青山ひかる、黒木ひかる、月野もも)などがその代表格といえるが、その橋本、犬童、青山らを中心とした(ちょっと複雑?)5人組グラビア歌手ユニット(残りのメンバーは有村瞳、佐藤望美)のsherbetに至るまで、グラドルによるユニットが昨今、大きく注目されている。

「依然盛況なグループアイドルやユニット系の流れを受けての結成といえると思われますが、リップ・ガールズにしろ、01Familiaの面々にしろ、同じ事務所単位で構成されているのが画期的で、その分、スケジュール調整などフットワークが軽いのが強み。その辺は、今年創部5年目を迎えた『グラドル自画撮り部』や、森下悠里、岸明日香、星名美津紀ら超強力なラインナップで結成された『肉食女子部』、昨年、7年間の活動にピリオドを打った『G☆Girls』(注.歴代ミスFLASHのメンバーを中心に構成)などとは大きく異なる点でしょう。ユニット単位で表紙や雑誌グラビアにコンスタントに登場しており、そのインパクトの大きさは特筆すべきものがありますね」(アイドルライター)