香取慎吾が投稿した「新元号にまつわる詩」に反響! 安倍首相もSMAPについて言及
※画像は香取慎吾のオフィシャルブログ『空想ファンテジー』より

 4月1日、元SMAPの香取慎吾(42)が自身のブログを更新。「筆」にスポットを当てた詩を公開し、大きな反響を呼んでいる。

 この日、香取は「私は筆」というタイトルでブログを更新し、一編の詩を投稿。「私は筆」「化粧の為ではなく」「絵を描く為ではなく」「字を書く為に生まれた筆」という書き出しで、筆の気持ちがつづられていた。

 続けて「まさかこんな大役が私に回ってくるとは」「私を使って漢字を書いてくれた時の私はなんとも気持ちいい」と、筆の気持ちを表現。この詩が投稿されたのが新元号発表日の朝ということもあって、どことなく新元号を書くための筆を連想させた。

 さらに「そんな風に思う私を使っての」「こんな大役な漢字」「私を使って書いてくれた漢字が沢山の人間に愛される漢字になって欲しいと私は願う」と、その筆が書いた新元号の文字が、多くの人に愛されてほしいという香取の想いがこめられているようにも受け取れた。

 その詩の最後には、香取が描いたと思われる筆の絵があり、柔らかな筆の毛先が独特のタッチで見事に描かれていた。

 そんな香取の詩に、多くのファンが感動。「一世一代の今日は筆さんの晴れの舞台だったのね!」「“令和”と書かれた漢字は、これから皆に愛されるんだね」「あなたの書いたこの漢字はどんな時代となるだろう」「筆さん大役お疲れ様でした! “令和”発表になりましたね」といったコメントが寄せられ、ほとんどの読者が新元号を書くための筆の気持ちを代弁した詩だと認識していたようだ。

 また、本日の正午から安倍晋三首相が開いた記者会見の談話の中で、安倍首相はSMAPの代表曲『世界に一つだけの花』について言及。

「令和」という新元号は『万葉集』の「梅花の歌」から引用されていることを説明した上で、「平成の時代のヒット曲に『世界に一つだけの花』という歌がありましたが、次の時代を担う若者たちが、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる」「そのような、若者たちにとって希望に満ちあふれた日本を国民の皆様とともに作り上げていきたいと思っています」と語っていた。

 一国の首相が、この歴史的なタイミングで言及したSMAPの存在の大きさに衝撃。

※画像は香取慎吾のオフィシャルブログ『空想ファンテジー』より

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