■森山直太朗はキャンピングカー派

 歌手の森山直太朗がキャンプに興味を持ったのは、祖父がキャンピングカーに乗っている姿を見て憧れたことがきっかけだったという。その後、アウトドアの世界に足を踏み入れたところハマってしまい、現在は年に2回、キャンプに行っているとか。回数こそ少ないもののその規模は30人から40人と大規模で、知り合いやその知り合いの人たちと、ワイワイ楽しんでいるようだ。数年前、自分を見つめ直そうと半年ほど活動を小休止していた最中も、キャンピングカーの改造だけは続けていたというから、そのハマりぶりには驚かされる。

 大規模なキャンプといえば、ご存知、哀川翔。哀川は友人やその家族などを集めた“100人キャンプ”を毎年、開いているのだが、最近では全国から300人を超える参加者が集まるなどお祭り状態で、焼きそばやたこ焼きの屋台が出店しているほど。ほかにも大好きなカブトムシをみんなで捕まえたり、魚のつかみ取り大会を行うなど、大人も子どもも一緒になって楽しんでいるようだ。

 そんな100人キャンプの最後は花火大会が行われるのだが、これが圧巻。有名な花火師が東京から駆けつけ、1000発もの花火を打ち上げるようで、その絶景には参加者だけではなく、哀川自身も毎年、感動して目を潤ませているそうだ。

 キャンプの魅力にハマる人気芸能人たち。多忙な彼らにとって、仕事を忘れ自分を見つめ直せるキャンプは、何事にも代えがたい贅沢な時間なのかもしれない。

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