アンミカ、妹と明るく語る極貧時代の「特殊旅行」
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  3月30日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、モデルのアンミカ(47)と、その妹でボディセラピストの清美さん(45)が出演。姉妹そろってのスタジオ初共演にファンが歓喜した。

 この日は、アンミカ姉妹がゲストとして登場し、MCの久本雅美(60)やいとうあさこ(48)らと、両親や5人の兄弟と暮らしていたという極貧だった幼少時代についてトークを展開。アンミカによると、当時、他人の家の2階部分を間借りしていたそうだが、7人という大所帯で暮らしていたにもかかわらず、部屋の広さは4畳半しかなかったという。

 しかも、その家には風呂がなく、アンミカは1階にある共同の台所で朝シャンをしたり、部活の帰りに友人の家でシャワーを浴びたりしていたのだとか。また、テレビについても、新品を買う余裕がなかったようで、拾ってきた廃棄物を再利用していたというアンミカ一家。チャンネルが壊れていたため、むき出しになった突起物をペンチで回してチャンネルを変えていたことがアンミカ姉妹から明かされると、久本雅美は「ちょっと待って! それ、私が捨てたやつちゃう?」と冗談を飛ばし、スタジオの笑いを誘った。

 そんなアンミカ姉妹に、久本雅美が家族旅行に行けなかったのではないかと尋ねると、アンミカは「特殊な旅行には行っていた」と返答。なんでも、アンミカ一家は大阪市内を走る大阪環状線に乗り、旅行気分を味わっていたそうで、外回りと内回りで景色を変えるなど、誰かの気分が悪くなるまで電車に乗り続けていたという。それについて、清美さんが「ふだん乗り物に乗れるということがなかったので、すごい楽しかったのを覚えています」と当時を振り返ると、久本は「笑おうと思っても泣けてくる」とアンミカ姉妹の極貧エピソードに目を潤ませていた。

 放送後、アンミカは自身のインスタグラムを更新。清美さんや共演した阿佐ヶ谷姉妹との集合写真とともに、「妹と二人のスタジオ共演は初で、妙に緊張しました」と収録時の緊張ぶりをつづったところ、アンミカのファンからは「すてきな美人姉妹ですね」「似てるー、笑ったところなんて特にそっくりー!」「アンミカさんも妹さんも笑顔がすてき」などといった反響が相次いでいた。

 妹の清美さんはアンミカに負けず劣らずの美人でトークもそつなくこなしており、視聴者の反応も上々だった。アンミカの人気も高いだけに、今後は姉妹で共演する機会が増えていくかもしれない。

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