■今年の女子アナトレンドは即戦力?

 一方の近藤夏子アナウンサーは父親がアメフト選手だったことからスポーツ好きで、高校時代はラクロス、陸上などで活躍。15年に行われたファッション誌『JJ』(光文社)の専属モデルオーディションでグランプリを受賞し、“近藤カコ”(同姓同名のミュージシャンがいたため)という芸名でモデルデビューしている。慶應義塾大学4年のときに芸能事務所、レプロの現役女子大生部門に所属し、モデルのほか、得意のスポーツを活かしてキャスター・レポーターとして活動していた。

 最後に、フジテレビの藤本万梨乃アナウンサー。福岡のお嬢様学校である、福岡雙葉高校を卒業後、1年間の浪人生活を経て東京大学の理科2類に合格し、3年生からは医学部・健康総合科学科で学んだという才色兼備。1年生のときに東大の広報誌『東大美女図鑑』のモデルを務め、3年生のときにはファッション誌『non-no』(集英社)の専属読者モデルとして活動。また、今年3月まで報道番組『News Access』(BS朝日)や『AbemaNews』(AbemaTV)で、学生キャスターとして活躍していた。まさしく即戦力だろう。

 新人女子アナウンサーといえば各大学のミスコン受賞者が多かったが、最近は元アイドルやお天気キャスターなど、在学中からテレビ出演経験がある人が多い。局としてはゆっくり育てるよりも、即戦力を期待しているのだろう。今年の女子アナは、早いうちから活躍する姿が見られるかもしれない。

あわせて読む:
・水卜麻美アナ「食リポ放棄で食べまくる動画」にコメント殺到
・水卜麻美、宇垣美里ほか、看板女子アナたちにまさかの異変アリ!?
・大橋未歩「ライバルはカトパン」宣言で仕掛ける“下ネタ”泥仕合

  1. 1
  2. 2