森昌子、早くも「紅白内定」引退の裏に元夫以上の「最愛の人」!?
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 3月28日、亡父の命日に会見を開き、年内いっぱいでの芸能界引退を発表した森昌子(60)。会見では、昨年秋に還暦を迎えたことに触れ、「私も60歳になったんだと思ったとき、ふと考えてしまった。これからの自分の残された人生をどうしようか、と。幼少期から今まで本当に自分の時間が少なかった。これからは芸能活動以外のことに時間を使いたい」と語った。

「引退発表前から歌番組やバラエティ番組、ナレーションなどで活躍している森さんですが、すでに今年の大みそかの『NHK紅白歌合戦』出場が内定しているといわれています。森さんにとって“最後”となる紅白出場にあたり、NHKは“花の中三トリオ”として、森さんと同時期にデビュー、活躍し、現在は芸能界を引退している山口百恵さん(60)にもコンタクトをとるのでは、という話も聞こえてきています」(制作会社関係者)

 極めてハードルは高そうだが、もし山口百恵さんが森の芸能界引退の“はなむけ”に紅白に登場するとなれば、相当な話題になることは間違いない。

「さらに紅白では、森さんの長男のTAKA(30)がボーカルを務めるロックバンド“ONE OK ROCK”との共演もありえるかもしれません。ワンオクといえば、今や日本だけでなく世界を股にかけて活躍する人気バンド。森さんとの共演がなくとも、NHKサイドとしてはぜひとも紅白に出場してもらいたい存在で、昨年もオファーしたといいます。森さんの引退をきっかけに、最後の親子共演が見られるかもしれませんね」(前出の制作会社関係者)

 さらに、森が引退を決意したのは自身が還暦を迎えたためだけではないと話すのは、芸能プロ関係者。

「昨年の夏に、森さんがデビュー以来、恩人と慕っていた17歳年上のA氏が亡くなったことで、引退という結論を出したと聞いています。森さんは2006年に大手事務所から独立し、個人事務所を立ち上げた。以来、森さんはA氏のサポートを受け、二人三脚で芸能活動を続け、ずっと支えられてきたのです。2005年に離婚した森進一さん(71)以上に、A氏を信頼していたことは間違いないでしょう。そんな恩人が亡くなってしまったことが、芸能界引退を決意したきっかけになったのではないでしょうか」

 最愛の恩人の死をきっかけに、芸能界引退を決意した森昌子。大みそかの紅白ではどのようなドラマが展開するのか。今から楽しみだ。

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