石野卓球「もう事務所は辞める」「瀧もいないし」
※画像は石野卓球(電気グルーヴ)のツイッターアカウント『@TakkyuIshino』より

 4月18日、電気グルーヴ石野卓球(51)が自身のツイッターを更新し、所属事務所を辞めることを示唆した。

 この日のツイッターに、過去のイベントで販売したTシャツを再販してほしいという声が寄せられると、石野は「Tシャツも売っちゃいけないんだってさ。SONY系列のSMAだから。レコード会社はバックタイトルいじれなくなるからやめないけど。もう事務所は辞める」とツイート。所属するソニー・ミュージックアーティスツを退社する意向を明かした。

 その直後、石野は「瀧もいないし」と、ピエール瀧(52)がいないことを理由に挙げると、続けて「学校ないし」と電気グルーヴの名曲『N.O.』の歌詞をつぶやいていた。

 また、その直前には「石野卓球さんほんとかっこいい“何があっても相方の味方”という姿がぶれてなくて」というファンのツイートを引用しながら、石野は「何かあったら味方できないorしてくれないヤツなんて相棒じゃないし友達でもなくね?」とキッパリ答えていた。

 石野がツイッター上で事務所を辞めることを明かしたことに、フォロワーからは「さらっと爆弾発言してる」「応援してるぜ。ホントの友達は宝だって年取って分かる」「事務所辞めたほうがイキイキしてそう」「相変わらずブレませんね。ステキすぎる!」といったリプライが寄せられていた。

 麻薬取締法違反の疑いで起訴されたピエール瀧だが、石野卓球にとってはかけがえのない友人であり、相棒なのは変わらないようだ。

※画像は石野卓球(電気グルーヴ)のツイッターアカウント『@TakkyuIshino』より

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