ネプチューン堀内健のネタを、SHINeeテミンが超絶アレンジ「生で見たい」
※画像はイメージです

 4月22日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に韓国のアイドルグループ、SHINeeのメンバーで2016年にソロデビューしたテミンが出演。世界トップクラスのダンスと肉体美でしゃべくりメンバー、視聴者を魅了した。

 初登場のテミンは「はじめまして、テミンです」と日本語で自己紹介。テミンの流暢な日本語に驚いたくりぃむしちゅー上田晋也(48)が「日本語お上手ですね?」と褒めると「いえ、まだ足りないです」と謙遜する様子を見せた。

 ちなみに最近、“名残惜しい”という言葉を覚えたそうで、かなり難しい日本語も見事に使いこなしているようだ。

 ツアーでは年に15カ国を回ることもあり、それぞれの国特有の文化があると語ったテミンは「ライブでこれを言えば絶対にお客さんが笑うみたいなこと(鉄板ネタ)欲しくない?」という上田の問いに身を乗り出し、「教えてほしいです」と即答。さっそくネプチューン堀内健(49)がネタを指南することになった。

 しかし、それは「それそれそれ~竹とんぼウーマン!」と言いながら両手を広げて回り続けるという、ホリケンの独特なネタ。テミンは意味がわからずに悪戦苦戦。それでも、なんとかやり遂げたテミンに、堀内から「これで最高のコンサートになるぞ」と激励をされ、笑顔を見せた。

 “ファンから聞いたテミンのココがワールドクラス007”のコーナーでは、世界的なダンサーである菅原小春(27)が「踊りも存在感もずば抜けすぎて、バックダンサーにまったく目がいかない」とテミンを絶賛。スタジオで、実際にテミンがダンスを披露した。

 その完成度の高さにスタジオから驚きの声が上がるも、堀内は「なんで“竹とんぼウーマン”のときにその動きできなかったの」と不満顔。するとテミンは音楽に合わせ、独自のアレンジを加えた“竹とんぼウーマン”を即興で踊った。テミンのアドリブ力の高さに、しゃべくりメンバーはスタンディングオベーション。堀内は「テミン、最高!」と大喜びしていた。

 甘いマスクにダンス、肉体美と、ワールドクラスのポテンシャルを持つテミンを見た視聴者から、ネットには「かわいいテミンがいっぱいだった。癒やされた」「顔と筋肉のギャップにやられる」「ファン増えたよね? ぜひテミンのPV観てほしい〜」「“竹とんぼウーマン”テミンがやると全然違う」「竹とんぼウーマン生で見たい」など、称賛の声が上がった。

 いつかライブで“竹とんぼウーマン”が見られる日が来るかも!?

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