高橋大輔選手、“ストロング酎ハイを1日7本&おねしょ”引退直後のヤバすぎ私生活
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 フィギュアスケートの高橋大輔選手(33)が、4年ぶりの現役復帰後の私生活に驚きの変化があったと明かし、視聴者を驚かせたようだ。

 この発言があったのは、5月11日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)でのこと。高橋選手は“現役復帰して変わったこと”として「現役当時は短気だったが、復帰してからは怒らなくなった」「一生料理するつもりはなかったが、手料理を始めた」と明かした。

 続いて、高橋選手は「泥酔しなくなった」と明かし、2014年に一度引退する前は「お酒を我慢しなくちゃ」と心がけていたが、引退後は「飲まなきゃ」と思うようになったとコメント。引退してからの3年間は、体調を崩して飲まなかった3日間以外、浴びるように飲んでいたと、当時を振り返った。

 そして飲んだ量を問われると、アルコール度数9%の缶酎ハイを毎日6、7本飲んでいたと答え、「飲みやすいから、あれはヤバい」と苦笑い。3本以上飲むとよく分からなくなってきて、ダイニングの床で寝てしまい、朝5時に起きてベッドに行っていたと振り返った。

 さらに高橋選手は泥酔エピソードとして「すっごい恥ずかしいんですけど」と切り出すと、「おねしょしちゃった」と衝撃告白。ベッドで寝たまま放尿してしまい、目が覚めたときに「冷たっ!」と驚いたのだという。その後、眠かったのでゲストルームのベッドに移動して寝たのだが、「パッと起きたら、またおねしょしてた」と明かし、スタジオを騒然とさせていた。

 MCの久本雅美(60)がそんな高橋選手の酒癖の悪さを目撃したことがあるかと村上佳菜子(24)に質問すると、村上は「ありまくりですよ」と即答し、大会後のパーティーでDJの曲に合わせて激しく踊りまくっていたり、「うっとうしいぐらいに絡んでくる」と暴露。高橋選手は苦笑いしながら、ふだんは人見知りなのだが、酒に酔うと強気になってしまうのだと釈明していた。

 また、結婚や恋愛について問われると、高橋は、結婚願望はないが、理想のタイプは「ハスキーボイスでシュッとしている」からと、タレントで女優の鈴木紗理奈(41)だと告白。また、“女性の脚の形フェチ”だと明かすと、太ももとお尻の肉付きがよく、ふくらはぎと足首は細い方が良いと、脚フェチのこだわりを披露していた。

「高橋大輔選手が飲んでいたのは、アルコール度数9度のわりに飲みやすく、飲み過ぎの危険性がたびたび指摘されているストロング系の酎ハイでしょうね。現役復帰した今はさすがに飲んでいないんでしょうが、これを1日6、7本というのは、はっきり言って飲みすぎです。そのまま続けていたら、危険な状態になっていたことは間違いありません」(酒場ライター)――現役復帰して良かった!?

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