ゆきぽよ
ゆきぽよ

最近、テレビで復活しているもの。それはギャルだ。藤田ニコル、みちょぱなど、ここ最近バラエティ番組中心に活躍するギャルタレントが目立つ。そのなかで、個人的に注目しているのがゆきぽよだ。ネット配信の恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』でブレーク。その後あれよあれよと言う間にバラエティ番組の常連になった。それ以前の女子高生時代にはスマホアプリの動画共有サービス「Vine」でカリスマ的人気だったというのもあり、「ネットから火がつく」というのがいかにも今風だ。


おおたしょういち

太田省一

 1960年生まれ。社会学者、文筆家。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。テレビと戦後日本、お笑い、アイドル、ネット動画など、メディアと社会・文化の関係をテーマに執筆活動を続ける。著書に『木村拓哉という生き方』『中居正広という生き方』『社会は笑う・増補版』(すべて青弓社)、『SMAPと平成ニッポン』(光文社)、『ジャニーズの正体』(双葉社)、『マツコの何が“デラックス”か?』『芸人最強社会ニッポン』(ともに朝日新聞出版)、『紅白歌合戦と日本人』『アイドル進化論』(ともに筑摩書房)など。

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