横浜流星
横浜流星

横浜流星くんの勢いがすさまじい。彼は現在、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で6月限定の金曜パーソナリティを務めているんですが、朝からあのかっこよすぎる顔を拝めるとあって、“血圧が上がった”というファンからの報告が相次いでいるんです。『ZIP!』登場は残りあと数回。録画必至ですね」(女性誌記者)

 今年1月クールに放送された深田恭子(36)主演のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)でピンク髪の男子高校生・ゆりゆりこと由利匡平を見事に演じ、大ブレイクした横浜流星(22)。

 デビュー作は2011年の『仮面ライダーフォーゼ』に登場した井石二郎役で、2014年には『烈車戦隊トッキュウジャー』(ともにテレビ朝日系)のトッキュウ4号を演じ注目を集めた。2017年には、映画『キセキ -あの日のソビト-』へ出演し、今年5月に公開された映画『チア男子!!』では主演も果たした。

 3月に発売した写真集もバカ売れし、増刷につぐ増刷。雑誌に登場すればその売り上げも爆増。中毒者を続出させている横浜流星だが、女子がついハマってしまうカッコよすぎる理由が複数あると、前出の女性誌記者は説明する。

「『ViVi』8月号(講談社)で行われた“国宝級イケメンNOWランキング”企画では、King&Princeの平野紫耀(22)に次いで2位にランクインしていますが、それも納得。顔がとにかくひたすらに美しいんです。まつげが長い、口のかたちがキレイ、アゴのラインがキレイ、眼光が鋭い、と顔の美しい点を挙げ始めたらきりがない。“国宝級”とは言い得て妙。日本の文化財保護法できちんと守るべきですよ」

 もちろん横浜の魅力は外見だけではない。女子がキュンとするポイントを押さえるのがうまいのだという。

「クールに見えて、笑顔がとことんかわいいんですよね。『はじこい』では不良に見えて、根がまじめで一途な青年を演じました。そういうギャップ萌えこそが、彼の魅力ではないでしょうか。そうした効果か、中村倫也(32)を目当てに見はじめたのに、最終回では流星くんにメロメロになってしまったという人が『はじこい』視聴者には多かったようで、現在ではインスタグラムのフォロワー数は88万人超え。ドラマ開始時と比べ、50万人以上もフォロワー数を増やしたようです」(前出の女性誌記者)

 キレイな顔とバキバキの腹筋の意外なギャップも横浜流星の魅力のようだ。横浜は6月5日発売の『anan』(マガジンハウス)の表紙に登場。羽織ったシャツをはだけさせ、バキバキに割れたシックスパックを披露した。

「『anan』は売り切れする書店が続出し、ネットでは“流星難民”からの声が多数上がりました。彼は中学時代には“極真空手”で世界一の称号を手にしていて、あの腹筋も見せかけではない。端正な顔立ちからは想像できない“マジさ”のギャップがとにかくすさまじいんです」(前同)

 横浜本人も、『anan』のインタビューで「ジムでトレーニングを受け、カラダを鍛え直しました。少しでも甘えがでると、自分に勝つことができない」と語り、ストイックな一面を見せた。

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