警官襲撃・拳銃強奪事件の犯人は「関テレ常務の息子」だった!コメント全文
関西テレビ

 6月16日早朝、大阪府吹田市の千里山交番で26歳の警察官が刃物で刺され、実弾入りの拳銃を奪われるという事件が発生。

 警察は強盗殺人未遂事件として、逃走中の男の行方を追っていたが、17日早朝、吹田署捜査本部は強盗殺人未遂容疑で、住所不定、職業不詳の飯森裕次郎容疑者(33)を逮捕した。

 飯森容疑者が所持していた拳銃に入っていた実弾は4発で、1発は発射された形跡があるが、人的被害は確認されていないという。

 捜査本部によると、飯森容疑者は「私がやったことではありません」と容疑を否認している。

「16日に公開した防犯カメラ画像を見た飯森容疑者の父親から“息子に似ている”という通報があったといいます。その父親が、大阪のテレビ局『関西テレビ』の常務、飯森睦尚氏だったんです」(民放局社会部記者)

 17日夕方、関西テレビのナンバー2にあたる飯森常務は、今回の事件について代理人の弁護士を通じて、報道各社に書面コメントを発表した。

 以下が飯森常務のコメントだ。

 まずもって、重大な怪我を負わせてしまった警察官の方及びご家族様に対し、心よりお詫び申し上げます。一日でも早く回復されることを心から祈っております。

 また、地域の方々をはじめ、多くの皆様にも不安を感じさせることとなりました。大変申し訳ありませんでした。

 このような事態となったことについて、大変驚いており、未だに信じられない気持ちがありますが、今後の警察の捜査にも全面的に協力する所存でございます。

 令和元年6月17日 飯森睦尚

 関テレは17日放送の報道番組『報道ランナー』で、飯森容疑者の父親が関テレ役員であると報じた。新実彰平アナウンサー(30)が飯森常務のコメントを読み上げ、「仲間の家族が起こしたとみられる事件。我々も驚きを持っている。事件の真相解明のために取材活動にまい進したい」と述べている。

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