丸山桂里奈、意外な日本語の才能に視聴者困惑「どう評価したら」の画像
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 元サッカー日本女子代表の丸山桂里奈(36)が、日本語力をテストするバラエティ番組で意外な才能を発揮して、視聴者をザワつかせたようだ。

 この様子が見られたのは、7月8日放送の『あなたの日本語大丈夫? 笑われるニホン語』(テレビ東京系)でのこと。丸山は日本語の意味や使い方をテーマにした“ニホン語常識テスト”で珍回答を連発し、スタジオの笑いを誘っていた。

 元NHKのベテランアナ、日本語学者、国文学者という“日本語マスター”を前に、堂々とボケをかます丸山に、視聴者からツイッター上に「メンタル強すぎる」などと称賛する声が上がった一方、「ウザい、番組のジャマ」などと批判的な声もあった。しかし、番組最後の詩を作成するコーナーで、その反応が一変した。

 それは、“心に響く日本語 詩を書いてみよう”と題した、詩を題材に日本語を磨くコーナーで、まずは詩人の金子みすゞの「私は不思議でたまらない」という書き出しで、日常の“当たり前”の本質を見つめる『不思議』を紹介。そして“不思議”を題材にゲストが詩を作成し、詩人の渡邊十絲子先生が各作品を松竹梅の3段階で評価することに。

 元AKB48の西野未姫(20)や、よゐこ濱口優(47)らの、ボケ気味の詩が朗読されると、渡邉先生はまとめて「梅判定」を出し、厳しく問題点を指摘。しかし、丸山の作品が朗読されると、渡邉先生は「松じゃなくて、松の上をあげたい、チャンピオン!」と絶賛した。

 それは「私は不思議でたまらない、雨がとにかくふりつづけて 人間をぬらしますが 雨は雨として生き、それをアスファルトや木々たちが 手をあげて喜んでいることを」という詩で、MCを務めるバナナマン設楽統(46)は「詩的というか、深い感じがしますよね」と、丸山には独特の視点があると驚いていた。

 すると視聴者も「とんでる発想と感性が意外に詩に合っていた」「ど天然で不思議ちゃんだから詩人に向いているかもね」などと称賛。また「丸山さん後半途中までいらないってと思ってたけど、最後の最後にやってくれて、どう評価したら良いものかw」と、意外な才能に困惑した人も少なくなかった。