■昔から絶えない芸能人カップルのDV報道

 紅蘭とRYKEYのみならず、芸能人カップルのDV問題は、過去にもたびたび報じられている。

 今年の6月に離婚を発表したモデルの西山茉希(33)と俳優の早乙女太一(27)も結婚前から早乙女のDV疑惑が報じられていた。

 2012年5月、泥酔した早乙女が深夜の路上で西山を突き飛ばし、ガードレールにたたきつける痛ましい様子がスクープされた。その後、一度は別れた2人だが、翌年4月に結婚と妊娠を発表。早乙女のDVも治まり結婚生活はうまくいっていると思われていたが、最近になって西山がテレビ番組で「子どもと遊んでくれない」「家事をまったくやってくれない」など、早乙女への愚痴を漏らしており、その後、離婚に至っている。

 女優の石原真理子(55)は、著者『ふぞろいな秘密』(双葉社)の中で不倫関係にあった玉置浩二(60)からのDV被害について告白し、世間に大きな衝撃を与えた。

 1986年に2人の不倫が公になると、玉置のDVが始まる。同年2月、背中を後ろから蹴られた石原は腰椎を骨折する重傷を負った。石原は1か月半も入院し、退院後に玉置のDVはさらにエスカレート。同年9月に石原が会見して、玉置と破局したことを認めた。

 声優、モノマネタレントの栗田貫一(61)も、妻で女優の大沢さやか(45)へのDVやモラハラ行為がささやかれていた。

 というのも、2015年3月放送の『私の何がイケないの?』(TBS系)が、2人を密着取材した際、買い物をする大沢に対して栗田が「早く買えよ」と不満気に急かし、荷物をすべて持たせる様子が放送されたのだ。「いつものこと」と苦笑いする大沢だったが、過去に「頼むから死んでくれ」と言われたことがあることも明かしていた。

 このVTRにスタジオもドン引き。視聴者からも「奥さんが気の毒」「離婚したほうがいいんじゃない?」など大沢の身を心配する声が寄せられた。

 芸能界に限らず、DVの摘発件数は増加の一途をたどっている。DV被害を受けていると感じている方は、各自治体や民間による相談窓口にぜひご相談を。

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