東山紀之「デビュー前のデート事件」を同級生が40年ぶりに暴露の画像
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 俳優の東山紀之(52)の恥ずかしい恋愛エピソードの真相が、40年ぶりに当時、同級生だった女性によって明らかにされた。

 この発言があったのは、7月17日放送の『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)でのこと。東山が事前の打ち合わせで、中学の卒業アルバムを見ながら“気になる同級生”として、1年生のとき同じクラスでデートに誘われたという渡辺さんの名前を挙げた。

 この渡辺さんが相手だと思われるエピソードは、東山が半生を語った2010年発売のエッセイ本『カワサキ・キッド』(朝日新聞出版)に詳しく書かれていた。東山がある日、「デートをしよう」と誘われ、内心はうれしかったのだがその日になると恥ずかしくてたまらず、待ち合わせ場所に行かなかったという内容だ。

 そこで、スタッフが東山がデートで待ち合わせる予定だった駅で渡辺さんと会い、東山のすっぽかしについて確認すると、渡辺さんは「東山はすっぽかしていなかった」と否定。真相は、東山が1人では恥ずかしいと友人を連れて自転車でやってきたので、2人で遊びに行くことを期待していた渡辺さんはガッカリして帰ってしまった、というもの。このVTRを見ていた東山は、記憶違いだったことに驚いていた。

 その後、クラス替えなどもあって、次第に東山と渡辺さんの関係は疎遠になったという。しかし、渡辺さんが当時、東山に想いを寄せていたことは確かだったようで、テニス部で大会に出るとき、東山に「必勝」とハチマキに書いてもらい、それを今でも大切に保管しているのだという。

 続いて、東山をよく知るという同級生の3人の男性も登場。そこに渡辺さんも加わって中学時代のエピソードを振り返ったのだが、この様子を見ていた視聴者は、ツイッター上で「一般的な50代は、こんな感じだよねー!」「やっぱりヒガシの若さとかっこよさは特別なんだな〜」などと、同級生に比べて東山は老けていないと盛り上がっていた。