磯山さやか(いばらき大使)、日向坂46齊藤京子(ラーメン女子博大使)他、アイドル界の“○○大使”はこんなに!
日向坂46齊藤京子/画像は本サイトの記事(https://taishu.jp/articles/-/64073)を抜粋

 人数の増加とともにジャンルや個性が多様化する昨今、アイドルにとって大きな肩書きの一つが“〇〇大使”。飲食系や趣味系、郷土を含む観光PR系など、その種類はさまざまだが、そういった肩書きが人気アイドルの証としてファンの間で定着しているのは間違いない。

「ビールや繊維系メーカーなど企業の顔となるキャンギャルは別枠として、今日まで続くアイドルによるPR大使として、その元祖と呼べるのが納豆クイーンでしょう。第1回の2002年の菊川怜を皮切りに、上戸彩眞鍋かをり忽那汐里松岡茉優岡田結実など旬の人気アイドル、人気女優が選出。年によっては和田アキ子吉田羊華原朋美ベッキーといったベテランが選出されたりもしていますが(笑)、話題性、知名度アップという点では、まあ、それもアリかと……」(アイドルライター)

 飲食系では、レモン大使(正確には、広島レモン大使)の市川美織や、ネーミングまんまにネギの応援大使を務めてきたNegicco、今年4月に静岡で開催された『ラーメン女子博』のPR大使に選ばれた日向坂46の齊藤京子あたりが思い浮かぶ。

「ラーメン女子博のPR大使は過去に、SKE48の高柳明音も務めていますね。元・アイドルながら(笑)、加藤紀子は昨年、豆腐マイスターの取得の実績が評価され、お豆腐親善大使に。ちなみに、市川はレモン大使のほかに地元・埼玉の久喜市くき親善大使にも任命。Negiccoにいたっては、ほかに、にいがた観光特使、同市の文化親善大使、北陸道応援大使、上信越道全線開通20周年応援大使、磐越道応援大使など、地元・新潟や北陸に特化した大使を歴任。文字どおり、大使クイーンズともいうべき実績を築き上げています」(同氏)

 趣味系では、かつて、オセロ大使に選ばれた中川翔子、パチスロ大使に選ばれた森下悠里岸明日香多田あさみあたりが記憶に新しい。

「ほかには将棋親善大使に選ばれた元・乃木坂46の伊藤かりん、囲碁大使に選ばれた元・AKB48の戸島花などが有名。あとは、初代の相澤仁美以降、人気グラドルの登竜門ともいうべきサガミオリジナルのコンドーム大使なんていうのも(笑)。これまで、谷桃子、阿部真理(矢吹春奈)、木口亜矢戸田れいKONAN今野杏南青山ひかる伊藤しほ乃、昨年の橋本梨菜森咲智美、今年の忍野さらまで、そうそうたる顔ぶれが務めてきました」(芸能ライター・織田祐二氏)

 観光大使では、なんといっても、地元対決のバラエティでは茨城代表でおなじみの磯山さやかの“いばらき大使”が筆頭か。

「郷土観光系ではほかにも、長崎観光大使の欅坂46の長濱ねる、北九州市観光大使の紗綾、希望郷いわて文化大使の志田友美、同じくAKB48の佐藤七海、川越市の小江戸川越観光親善大使の伊織あいあたりがファンの間ではおなじみでしょう。ちなみに、紗綾の北九州のPR動画はノースリーブ姿で気合いを入れたもので、北九州関係者以外からも幅広く話題を招きました。地元、島根県観光大使と出雲市観光大使を務めるイエローキャブプラス所属の音羽紀香は、その過激なグラビア路線で大使としての品格を問われたりもしましたが、話題性という意味では十分役割を担った感も……?」(前出・織田氏)

「世界の観光大使に目を向けると、乃木坂46がタイの観光大使、前田敦子がウズベキスタンの観光大使に選出されています。国内外問わず、PRする存在として、彼女らほどウッテツケの存在はそういないと思いますよ」(前出・アイドルライター)

 ご当地アイドルまで含めると、まだまだ大勢いる〇〇大使を担ったアイドルたち。今後のさらなるPR活動に期待を寄せると同時に、引き続き、どんな子たちが選出されていくのか、変わり種の大使選出なども含め(笑)、注目していきたいところだ。

(文・ゴーゴータイムズ雑賀)

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