馬場ふみか
※画像は『馬場ふみかファースト写真集 色っぽょ』(集英社)より

「グラビア甲子園 都道府県代表決定戦」新潟県編

 各都道府県出身のグラビアアイドルを調べ、その中で代表を決めてしまおうという新企画「グラビア甲子園」が始動。

 日本有数の豪雪地帯にして、日本屈指の米どころ(同時に日本酒どころ)でも知られる新潟県。NegiccoやNGT48などを生み出すなど、昨今はアイドル県としてもおなじみですが、殊にグラドルに限っていえばその歴史、実情はどうなのか? 調べてみました。

1 原幹恵
2 京本有加
3 馬場ふみか
4 高橋凛
5 池上紗理依
6 柚木しおり
7 西脇理恵(すぎはら美里)
8 坂ノ上朝美
9 相沢まき
10 有村こはる
11 神谷さやか
12 望月美寿々

 筆頭はやはりこの人、原幹恵。2006年に日テレジェニックに選出されて以降、実に11年にわたって、グラドル・シーンをリードしてきた。女優としてもコンスタントに活動を続けながら、一貫してグラドル道を邁進し、活動休止を迎える前年(2017年)まで写真集やDVDをリリースし続けた功績は計り知れない(カレンダーは10年連続リリースの快挙)。

 94センチGカップという胸のサイズは、巨乳の一つの基準ともいうべき大きさとなった。数値を公表しないグラドルが続々登場する目下の時流にあって、長きにわたってトップに君臨してきた彼女のそれは、比較対象として現在も依然大きく貢献している。岸明日香や宇垣美里などの加入でオスカー巨乳軍団の強化が着々とはかられる中、いま一度、彼女の復活を願うのは筆者だけではないだろう。