工藤静香、「胸が苦しくなる光景」 手書きイラストで警告の画像
※画像は工藤静香のインスタグラムアカウント『@kudo_shizuka』より

 8月4日、歌手の工藤静香(49)が自身のインスタグラムを更新。炎天下で犬の散歩をすることに対して警告した。

 この日、工藤は手書きらしき犬の肉球のイラストに、“注意”と書かれた写真を投稿。そして「日差しがきつい炎天下、暑そうに人間は日傘を差しながら愛犬の散歩をさせている方をよく見かけます。非常に辛い胸が苦しくなる光景です。『うちの犬は暑いのに慣れているから大丈夫』などと思う方がいるようですが、犬の足の裏も火傷するような熱さには慣れる訳はないと思います」(原文ママ)と炎天下で犬の散歩をすることの危険を指摘した。

 さらに、「この季節は必ず道路を手で触って愛犬の歩く道を確認しませんか? 手が嫌なら裸足になってご確認するのもいいかもしれません。日中は道路は50度を軽く超えている気がします。ただのペット、犬、家族。犬への愛情はそれぞれ飼い主によって異なると思います。でも、一つの命を自分で決めて飼い、育てているという責任は忘れずにいたいですね」と犬を飼う責任についてつづった。

 今回の投稿に、ファンからは「ほんと静香さんのおっしゃる通り 裸足で歩ける温度じゃないもん 暑いけど頑張ろ」「しーちゃん、おっしゃる通り 呼びかけありがとうございます!」「しーちゃんの気持ちがよくわかります。大切な家族だからこそ気をつけなきゃいけないですよね!」「私も同感です! 犬は、人よりアスファルトに近い分、照り返しや地面の熱をモロに喰らうと思います。大切な小さな命、守りたいですね」「しぃーちゃんのおっしゃる通りだと思います 命への責任、頭で理解するだけでなく行動で示さないとって思います」と共感のコメントが相次いでいる。

 愛犬家の工藤の意見だからこそ、説得力がある!

※画像は工藤静香のインスタグラムアカウント『@kudo_shizuka』より