池田エライザ「左利きでよかった」実写化ドラマ『左ききのエレン』主演に歓喜! 早くも「大正解」と称賛の声も
※画像は池田エライザのツイッターアカウント『@elaiza_ikd』より

 9月8日、かっぴー氏の人気漫画『左ききのエレン』がTBS系でドラマ化されることが判明。主人公の朝倉光一役を俳優の神尾楓珠(20)、才能に優れた芸術家の山岸エレン役を女優の池田エライザ(23)が演じることも明かされた。

 同作は、広告代理店のデザイナーの光一と、天才ゆえに苦悩する芸術家のエレンを描いた青春群像劇。かっぴー氏の漫画が話題となり、2017年10月から『少年ジャンプ+』(集英社)にてリメイク版も発売された人気作だ。

 その実写ドラマ化の報に、W主演を務める池田エライザは自身のツイッターを更新。「天才エレンを演じます」「連載当初から何度も泣き崩れた原作です。左利きでよかった~!!」と歓喜のツイート。

 それと同時に池田は、同ドラマのビジュアルイメージを投稿。エレンのトレードマークであるパーカーのフードをかぶり、制服姿でしゃがみこんだ姿を公開した。

 池田といえば、過去にドラマ『ぼくは麻理のなか』(フジテレビ系)の吉崎麻理役や、『賭ケグルイ』(TBS系)の桃喰綺羅莉役など、実写ドラマ化された作品で好演している。

 そんなエレンにふんした池田のショットに、SNSでは「再現度が高すぎて驚きました!」「すごいハマってます」「エレンがエライザにしか見えなくなる」「エレン役のエライザはドンピシャ感あるね」など、称賛や期待を寄せるコメントが続出。

 漫画やアニメの実写ドラマ化は、原作ファンから厳しい声が飛ぶことも少なくないが、今回は「エライザちゃんでドラマ化するのすごくうれしい」「エレン役池田エライザって言われたときの納得感強い」「エライザは大正解」と、好意的に見る意見が目立っていた。

 ドラマ『左ききのエレン』は10月20日から放送スタート。池田エライザがどんなエレンを演じるのか、注目しよう。

※画像は池田エライザのツイッターアカウント『@elaiza_ikd』より

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