山本彩
山本彩

「布団敷きっぱなし」――いわゆる万年床状態で生活している人は意外に多い。芸能人も例外ではないようだ。

 8月30日に放送されたラジオ番組『山本彩 カケル』(CROSS FM)に出演した元NMB48山本彩(26)は話の流れの中で「自宅の布団は敷きっぱなし」だと大胆告白。「布団は敷きっぱなしで。体に負担がかかりにくいマットレスみたいなのがありまして、それを布団の上に敷いてるんです」

 それをスタッフから「万年床」と指摘されると、「万年床っていうんですか? 初めて聞きました。そうなんや」とビックリしたご様子だった。

 実はこの万年床、布団にカビが発生する原因ともなって、極めて不衛生なのだが、独身で忙しいとなれば、ついついやってしまいがちだ。

■俳優・松田龍平の意外な一面!?

 俳優の松田龍平(36)は9月17日、都内で主演映画『ぼくのおじさん』の舞台あいさつを行ったが、その中でハワイロケの間、他のキャストたちが海にくり出したにもかかわらず、「僕は万年床でした」とマイペースぶりを発揮。過剰な笑いを取った。

「ハワイロケの間だけならなんとか許せますが、日常的にやっているとしたら、だらしないですね」(女性誌記者)との指摘も。

■伊達みきおと富澤たけしは高額な費用を請求されて

 売れない頃、アパートで約10年間同居していたサンドウィッチマン伊達みきお(45)と富澤たけし(45)。かつて『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でも放送されたが、2人は同じ部屋に布団を並べて生活しており、万年床。その下は人型に腐ったような状態となっていた。当然、退出の際には高額な費用を請求されたらしい。

■堤真一は畳にキノコが!

 大物俳優・堤真一(55)も2017年放送の『ぴったんこカンカン』(TBS系)で、貧乏時代にクーラーも扇風機もなく、万年床状態で暮らしていたと激白。暑くなると、畳に打ち水をして涼を取っていたという。当然、畳は水浸し。そうした状態が何年も続いて、久しぶりに布団を上げたときのことだ。なんと、畳にわけの分からないキノコが生えていたという。

 貧乏時代のエピソードならまだしも……芸能人のみなさん、今やってるなら即やめたほうがいいですよ!

あわせて読む:
・明石家さんま&サンド富澤たけしは3位!「人柄良さそうな芸人」ランキング
・サンドウィッチマン伊達みきお、思い出の人との再会に感無量「もらい泣きしそう」
・指原莉乃や山本彩も! 芸能人がナンパされた仰天手口とは!?