阿久津真央
レースクイーン1年目、コンドーレーシングチーム時代

阿久津真央独占インタビュー6/6

 日本レースクイーン大賞を受賞し、日本一のレースクイーンの座に輝いたのち、芸能活動に転向。グラビアの分野でも活躍を続ける阿久津真央にロングインタビュー。6回に分けてお届けします。

――SNSを見ると、大阪人らしくたこ焼きにも多大なこだわりあるようですが、そこもお酒とセットで?

 合いますよねえ。合うお酒は……。あ、その前にたこ焼きにはソースマヨネーズよりも塩マヨネーズがお勧めなんですけど、それとビール、もいいんですけど(笑)、でもやっぱり「土佐鶴」が。「土佐鶴」ってなんでも合うんですよねえ。「黒龍」って日本酒も捨てがたいんですけど(笑)。

――お休みの日の過ごし方などは? お酒以外で(笑)。

 けっこう引きこもりなんですよねえ。あ、自分なりにゲームを作るんですよ。ベッドに入って、今日は一日そこから出ない! といったゲームを……。

――横断歩道の白の部分を避けて帰るとか、そういうやつですね。

 どんなにお腹がすいても、トイレに行きたくなっても、ベッドから動かないとか。今日はゲーム始めたしなあって(笑)。ベッドの中ではほとんどSNS見て、応援してくれてる人のツイッターを覗いたり。

 あ、そういえば、お酒で思い出したんですけど……。私、お酒を飲みすぎたせいか、麻酔が効かない体になっちゃって。昔からパッチテストをするとアルコールに強いとか言われてたんですけど、最近は歯医者とかでも麻酔が効かなくなって、全身麻酔になったり、けっこう大変なんですよね(笑)。

――二日酔いとかはあまりせず?

 けっこう大丈夫ですね。家まで普通に帰ってきますし。ごくせん時代の女友達がいま東京にいるんですけど、その子に合鍵を渡してあって、2週間に1回とか掃除に来てくれるんですよ。いろいろ片づけとかやってくれて、助かってますね(笑)。

 その子は潔癖症なんですけど、「よくぞここまで散らかしてくれた。逆に片づけがいがある。ありがとう」とか言ってくれて(笑)、とってもやさしいんです。

――なんともポジティブな解釈ですが。ダンス同様、本格志向のボウリングについても。スコアが190いくつとか。

 でも、200を今年中には達成したいんです! ボウリングは19歳ぐらいから始めたんですけど、ラウンドワンのカードが一気にゴールドカードになったりとか(笑)。週8とかで通って(笑)。ハマるととことんハマるんですよねえ。この前も久々に行ってきたんですけど、それを動画に撮ってSNSにアップして。いろいろお仕事に繋がればいいなあと思ってるんですけど。

――運動神経はいいほうなんですね。

 いいほうですね(キッパリ)。球技全般も得意なんですけど、『ロンドンハーツ』の運動会とかあるじゃないですか。あれとか見てても、絶対優勝できる! と思うくらい、スポーツは好きなんです。

――あと、最近また話題のゴルフなんかも合いそうですが。

 ゴルフもこの前、打ちっぱなしデビューしてやってみたら、これがまたすぐ打てたんですよ(笑)。始めて15分ぐらいでパンパン、パンパン打てるようになって……。1時間ぐらいやったら、あ、これはイケるわーって(笑)。お父さんがゴルフ上手くて、いろいろ賞をもらったりもしていたんで、そういう血筋もあるかとは思うんですけど。早くコース・デビューしたーいって(笑)。お父さんとも今度一緒に回ろうって話もあるんですけど。

――終わったあとの飲みも気持ちよさそうですね。

 しっかりと、日本酒で打ちあがります……(笑)。

――本当に幅広いジャンルに精通していて、なにを聞いてもビシバシ返してくれるので、感服です。アイドルとしてもタレントとしても無比にして(笑)、超マルチな才能を遺憾なく発揮していただければ、未来は限りなく明るい感じで。

 ありがとうございます(笑)!

PROFILE

阿久津真央(あくつまお)

1993年12月24日生まれ、大阪府出身。

T162・B86W58H84

(取材・文=織田祐二)

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