宮迫博之(雨上がり決死隊)
宮迫博之(雨上がり決死隊)

 雨上がり決死隊宮迫博之(49)やロンドンブーツ1号2号田村亮(47)ら、お笑い芸人、そして所属事務所をも巻き込み、芸能界を揺るがした一連の“闇営業”問題。

「7月20日、宮迫と亮が芸人人生をかけた記者会見を行い、関係者のみならず世間に衝撃を与えました。あれから約3か月、どうやらついに、宮迫の芸能界復帰の目途が立ったようですよ」(芸能プロ関係者)

 宮迫と亮以外の闇営業に関与した芸人たちは謹慎期間を経て、復帰を果たしている。しかし、2人に関しては、今後どのような活動をしていくのか明らかになっていなかった。

「宮迫が所属事務所からマネジメント契約を解除された当初から、明石家さんまさん(64)が、“自分のところで預かろうと思っている”と話していました。それがいよいよ、実現することになったようです」(前出の芸能プロ関係者)

 10月22日の『日刊ゲンダイ』では、さんまがごく親しい関係者に主催パーティの招待状を送ったと報じている。

「このパーティは、11月下旬に都内ホテルで開催される予定で、『みんなで一緒にオフホワイトからブラックに、そして白紙に戻った男を囲む会』という趣旨だといいます。“オフホワイト”はもちろん、2017年8月に『週刊文春』(文藝春秋)が不倫を報じた際に宮迫が発した“オフホワイトです”から来ています。

 さんまさん主催のパーティでは、宮迫を励まし、さんまさんの事務所への所属報告、さらに彼の芸能界復帰も発表される見込みだといいます。そして気になる宮迫の復帰は、来年1月から始まる、さんまさんの主演舞台になるようです」(前同)

 約5年ぶりとなる、さんま主演の新作舞台『七転抜刀!戸塚宿』には、さんまのほか、温水洋一(55)、中尾明慶(31)、10月10日に結婚を発表した佐藤仁美(40)らが出演することが明らかになっている。

「『七転抜刀!戸塚宿』は、来年1月10日から31日まで東京の『Bunkamura シアターコクーン』で、2月20日から26日まで大阪の『COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール』で上演されますが、どうやらこの舞台に宮迫も出演することになるようです。

 宮迫は、2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』をはじめ、数々のドラマや映画に出演し、俳優としても評価が高い。さんまさんも宮迫の演技力に期待して、という部分もあるかもしれない。ただそれ以上に、番組のCMスポンサーに難色を示される可能性が高いテレビでの復帰は、難しいということではないでしょうか。だからまずは、自らの主演舞台からということだと思われます」(同)

 明石家さんまという重鎮の後ろ盾を得て、宮迫は芸能界で再び輝くことができるのだろうか!?