GLAY、LUNA SEA、スピッツ、紅白は「90年代スターバンド」祭り?
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 12月31日の大みそかに放送される『第70回NHK紅白歌合戦』の司会者が発表された。

 令和初となる『紅白』の総合司会を務めるのは、今年で3年連続となるウッチャンナンチャン内村光良(55)。紅組司会は2015年以来、4年ぶり3回目の綾瀬はるか(34)、白組司会は昨年に引き続き2年連続で、櫻井翔(37)が務めることになる。

 また、10月15日の『サンケイスポーツ』では、連続テレビ小説なつぞら』の主題歌『優しいあの子』を歌ったスピッツや、3月26日放送の『竹内まりや Music&Life』(NHK BS プレミアム)で、11年ぶりのテレビ出演を果たした、竹内まりや(64)の初出場が有力視されていると報じている。

「総合司会の内村は、連続テレビ小説『なつぞら』で語りを担当していたこともあり、NHKへの貢献度も高い。同じく『なつぞら』の主題歌を担当したスピッツは、初出場が確実視されています。ただ、“目玉がいない”と毎年のように言われてしまうここ最近の『紅白』ですが、今年は例年以上に話題になるようなアーティストがいないんですよ」(レコード会社関係者)

 昨年の『紅白』では、放送直前の12月26日にシンガーソングライターの米津玄師(28)が出場することが発表され、話題を呼んだ。

「米津玄師は今年も大活躍。大いに盛り上がったラグビーワールドカップの先駆けとなったラグビードラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)の主題歌『馬と鹿』が大ヒット。当然、NHKとしては出てほしいでしょうが、昨年の、ぎりぎりで決まったあの中継での出場を考えると簡単に出てくれるとは思えないですよね。

 そこで、今年の目玉候補として出場が噂されているのが、結成25周年を迎えたGLAY、そして30周年を迎えたLUNA SEAだとささやかれています。GLAYは根強いファンが多数いますし、LUNA SEAは中国をはじめとする海外での人気も高い。『紅白』は海外でも生放送されますからね」(前出のレコード会社関係者)

 2016年には、THE YELLOW MONKEY(イエモン)が『紅白』に初出場し、話題を呼んだ。

「イエモンは年末にスタートするドームツアー後の来春から充電期間に入り、事実上の活動休止状態になります。そのため、活動休止前に『紅白』に再び出場する可能性も考えられます。となるとスピッツ、GLAY、LUNA SEA、イエモンと90年代のスターバンドがずらりそろう可能性がある。目新しさはないですがテレビのメイン視聴者層でもある40~50代は、90年代バンドが青春ど真ん中の世代ですから、彼らが出場するとなれば盛り上がるし、数字も期待できるでしょうね」(前同)

 令和初、そして来年の東京五輪開催を前に『紅白』に出場し、2019年を締めくくり、2020年の幕開けを盛り上げるのはどんなアーティストたちなのだろうか?

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