「チーム週刊大衆」西嶋ゆかり(左)二階堂瑠美(中)和泉由希子
「チーム週刊大衆」西嶋ゆかり(左)二階堂瑠美(中)和泉由希子

 数多くの実力派女流プロ雀士を世に送り出し、競技麻雀の魅力を放送してきた、CS放送専門チャンネル、MONDOTV。11月14日、同チャンネルが主催する『麻雀BATTLE ROYALチーム・チャンピオンシップ2020』の開催が発表になった。

 本大会は11月20日の予選1~3戦を皮切りに、2020年1月29日の決勝4~6戦まで、【dTVチャンネル】MONDO麻雀TVで生配信される予定だ。(なお配信日はすべて、水曜日の16時~翌2時まで)

■和泉由希子
1979年10月24日、東京都生まれ。故・小島武夫に心酔し、クールな対局運びから“アイスドール”の異名を持つ。破壊力のある手作りも持ち味で、これまで奪取したタイトルも多数。

■ 二階堂瑠美
1980年9月27日、神奈川県生まれ。妹の二階堂亜樹プロとともに女流麻雀界を牽引してきた二階堂姉妹の姉。自然体な人柄と雀風から麻雀界では「天衣無縫」と呼ばれるようになった。トップクラスの人気と実力で、獲得したタイトルは多数。

■ 西嶋ゆかり
1985年1月3日、群馬県生まれ。看護師国家資格を持ち、飲食店を経営しつつ、音楽活動も行っている異色の雀士。第15期プロクイーンで、ここ一番で見せる“ビタ止め”は、他団体のプロも注目する精度で、本大会の台風の目になりそうだ。

 かつて阿佐田哲也が小説『麻雀放浪記』を執筆し、現在も劇画『麻雀放浪記』(作画:嶺岸信明 構成協力:浜田正則)が掲載される『週刊大衆』(双葉社)も「チーム週刊大衆」として参戦。チームメンバーである二階堂瑠美、和泉由希子、西嶋ゆかりの人気美人プロ雀士3人にこの大会への意気込みを語ってもらった。

「週刊大衆の読者の方は、昔から麻雀をしている方が多いと思うんです。しばらく雀卓から離れていた人にも、“久しぶりに打ちたいな”って思わせるような麻雀を見せたいですね」

 と、この大会を通じて麻雀普及への意気込みを語ったのは、美人姉妹雀士として、妹の亜樹とともに長年にわたって女流雀士の世界を牽引してしてきた二階堂瑠美。“天衣無縫”の異名を持つ彼女が、チームのキャプテンを務める。

 かつて、恋愛バラエティ番組『あいのり』(フジテレビ系)に出演した“アイスドール”こと、和泉由希子はチームの魅力についてこう語る。

「チーム週刊大衆に入れてもらえたのは、本当にうれしいです。ふだん、共闘しないメンバーとのチームということもあって新鮮。3人ともタイプが違うので、このメンバーで戦えるのはすごく面白いって思っています」

 そして、看護師の資格を持ち、絵本作家としての顔も持つ西嶋ゆかりは、自身の迷いを吐露した。

「最初にこのお話をもらったとき、無理ですって断ったんです。団体戦は責任が重いから怖くて。でも、今は自分の無邪気な麻雀を取り戻すきっかけになればと思いまして。テーマは、二階堂さんの天衣無縫じゃないけど、天真爛漫でいこうと思います」 

 今回、このインタビュー取材で初めて語り合ったという3人。それぞれのプロ雀士としての心構えや麻雀への思いにまで話は及んだ。

「理不尽ささえも楽しむ努力をしようと思っていて、麻雀の偶然性を“しょうがないじゃん”って思えるか思えないかで結果って変わると思うんです」(西嶋)

「プロは勝ち負けだけじゃなくて、魅せる麻雀、お客さんに喜んでもらえる麻雀を打つことが大事」(和泉)

「麻雀だけで人生の時間を全部使ってやろうっていう覚悟のある人だけが本当の麻雀プロじゃないかって思いますね」(二階堂)

 美人ぞろいのチーム週刊大衆の華麗なる麻雀対局をお見逃しなく!

番組を生で見るにはdTVチャンネルの「MONDO麻雀TV」で!
www.mondotv.jp/mahjongtv

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