薬物疑惑俳優Aの「出張マッサージ愛好」と「別宅探し」の怪
画像はイメージです

 11月16日、女優の沢尻エリカ(33)が、合成麻薬所持の容疑で警視庁組織対策5課(通称・組対5課)に逮捕された。

 また、逮捕から10日後となる11月26日には展開があり、沢尻自身の10日間の勾留延長と、共同して合成麻薬を所持したとして、過去に沢尻との交際していたとされるファッションデザイナーのNAOKIこと、横川直樹容疑者(34)を、警視庁が逮捕したことが明らかになった。

 さらに11月26日発売の『FLASH』(光文社)では、沢尻が取り調べの中で、“クスリ仲間”の芸能人の名前を次々と明かしている、と報じている。

「来年の東京五輪開催を前に、組対5課と、同じく薬物犯罪を取り締まる組織である厚生労働省麻薬取締部(通称・マトリ)は、有名人の薬物犯罪摘発に今まで以上に力を注ぐといわれています。その組対5課とマトリが今、マークしているとされるのが、30代の俳優Aと二世俳優のBだといいます」(女性誌記者)

 妻も有名人の俳優Aは酒癖が良くないことでも知られる。また、個性派俳優を父親に持つBは、父親譲りの演技派だ。

  1. 1
  2. 2