V6坂本昌行「お泊り愛」元宝塚トップ女優は「平成のオスカル」!
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 12月3日発売の『女性自身』(光文社)が、V6坂本昌行(48)の熱愛をスクープしている。

 お相手は宝塚歌劇団の雪組でかつてトップだった朝海ひかる(年齢非公表)。『女性自身』によると、坂本が自宅マンションから送迎車に乗り込み仕事に向かった30分後同じマンションから朝海が出てきたという。

 2人の出会いは約1年前。昨年11月、坂本が主演を務めたミュージカル『TOP HAT』での共演。

「同ミュージカルは、もともとイギリスの作品で、日本では宝塚歌劇団が初めて上演したこともあり、坂本が朝海さんにアドバイスを求めたこともあったといいます。また、お互いにミュージカルが大好きということで意気投合し、交際に発展したと『女性自身』では伝えています」(芸能記者)

「朝海ひかる」とはどのような人物なのだろうか。スポーツ紙記者が話す。

「朝海さんは宮城県出身で幼少期からモダンダンスやクラシックバレエに親しみ、91年に宝塚歌劇団に入団。本名が小室徳子さんということで、愛称は“コム”。同期生には元星組トップスターの安蘭けいさん(49)や、元花組トップスターの春野寿美礼さん(46)がいます。92年に花組に配属され、すぐに頭角を現し、94年には最下級生でロンドン公演に参加。

 99年に雪組に移り、2000年には『凱旋門』で初主演を果たし、2002年には『風と共に去りぬ』でスカーレットを演じました。同年には雪組トップスターに就任。トップスター就任後は、『ベルサイユのばら』のオスカルなど、宝塚の花形を演じました。特にダンスに定評があり、ファンからは“平成のオスカルは朝海ひかる”とまで言わしめたほどです」

 朝海と安蘭は、YouTube『ネスレ日本公式チャンネル』の『宝塚☆スタートーク』で対談を行っている。その中で安蘭は、「自分のオスカルが最高だと思いたいけど、悔しいけど(朝海のオスカルを)認めざるをえない」と話している。

「朝海さんは2006年に宝塚歌劇団を退団したあとは、数々の舞台・ミュージカルに出演。舞台『ローマの休日』のアン王女も好評でしたね。同期の安蘭さんとは現在でも仲がいいようで、週に3回も食事に行くこともあるといいます。もしかしたら坂本さんのこともすでに安蘭さんに紹介しているかもしれませんね」(前出の演劇ライター)

 V6で未婚のメンバーは坂本と三宅健(40)の2人。ひと足先にリーダー・坂本が、ミュージカル愛を結実させる!?

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