■長瀬「いつもTOKIOの曲を聴いている」

 11月19日発売の『女性自身』(光文社)では、長瀬と俳優の桐谷健太(39)が、バンドを結成する構想を抱いていると報じている。

 2人は、2005年放送のドラマ『タイガー&ドラゴン』(TBS系)で共演して意気投合。2016年公開の映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』でも共演し、劇中に登場するバンドでは、長瀬がギターとボーカル、桐谷がドラムを担当した。

「桐谷は、2015年に『海の声』をヒットさせるなど、ミュージシャンとしても評価が高い。長瀬と桐谷がバンドを組む、という構想は確かに面白いし、話題性は抜群でしょう。ただ、長瀬が桐谷と本格的に音楽活動をやるというのはないのではないでしょうか。

 今年7月、長瀬はスケートボード雑誌『SLIDER』(ネコ・パブリッシング)のコラムの中で、“TOKIOの音楽をこの先も続けていくことは今までと変わらない”“いつもTOKIOの曲を聴いている”と、TOKIOへの思いを語っています。長瀬は音楽活動を続けたいと思っていますが、一方で“TOKIOのベースは山口しかいない”と強く思っている。長瀬にTOKIO愛がある限り、彼は山口の復帰のために可能な限り努力をしていくのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 長瀬が熱望する、TOKIOの音楽活動再開が実現するのはいつになるのだろうか!?

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