酒井法子
酒井法子

 昨年12月5日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、“のりピー”こと、酒井法子(48)の熱愛を報じている。2009年、覚せい剤取締法違反で逮捕されてから初の交際報道ということで、一時話題を呼んだ。

 交際相手の男性O氏は、社員の平均年収1400万円を超える東証1部上場企業の専務取締役を務める49歳の男性。都銀で経験を積んだ後、2006年に現在の会社に入社すると、わずか11年で現在の地位まで上り詰め、その年収は6000万円を超えるという。

「酒井の所属事務所は“友人の紹介でお食事をしただけで、交際の事実はないと確認しております”と、交際を否定しています。ただ、昨年秋には酒井の出身地である福岡を一緒に訪れるなど、親密な関係にあるのではないでしょうか。

 そんな幸せいっぱいに見える酒井ですが、これまで酒井の生活や更生を支えてきた建設会社『X』の関係者と、金銭トラブルで揉めていると聞こえてきています」(芸能プロ関係者)

 建設会社『X』の先代社長は、2009年に酒井が警察から逃亡を図った際に、その逃亡を助け、自身が所有する別荘に彼女を匿ったとされている。

 前出の芸能プロ関係者は話す。

「先代の社長は、酒井の継母と40年来の知人で、酒井とも10代の頃から交流があった、いわば“育ての親”のような存在。後見人として公私ともに酒井を支え、長年、酒井が住む家も先代社長の持ち物だといいます。ところが、2012年に先代社長が亡くなって以降、建設会社『X』は“匿っていたときにかかった費用を払ってほしい”と酒井に求めているという話で。両者の間で金銭トラブルに発展。『X』の関係者は、法的手段も検討しているとささやかれています。

 実は、酒井のサポートは、先代社長が個人的にやっていたことで、親族や現社長はよくは思っていなかったのかもしれません。酒井が住んでいる先代社長の物件から追い出される、という話も聞こえてきていていますよ……」

 違法薬物逮捕以来、2度目の危機が酒井に訪れているのかもしれない!?