鈴木亮平
鈴木亮平

 1月9日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、鈴木亮平(36)がゲスト出演し、“そっくりさん”診断アプリに挑戦したが、その結果に大爆笑が起こった。今回は、鈴木の持ち込み企画「そっくりさん診断アプリで100%本人と認定されるか選手権」が開催された。顔写真を撮影すると似ている芸能人が表示されるアプリを使い、出演者たちが「自分とのそっくり度」を測定した。

 鈴木は、収録前にアプリを何度も試していたようで、「自分の宣材写真に近い顔をするとどんどん%が上がっていく」とコツを明かし、実際に写真を撮影する前には「ちょっと待って」「自分の宣材写真を思い出す時間をもらっていい?」と言いながら顔の角度などをしっかり調整した。しかしAIによる分析の結果、鈴木が似ている芸能人は上地雄輔(40)と診断され、そっくり度は84.3%。意外にも高い数値を記録してしまい、MCの櫻井翔(37)から「本人にすらならないパターンあんの?」とツッコまれていた。

 鈴木は「ちょっと緊張してました。顔が硬かった」と反省し、再挑戦。そこで平成ノブシコブシ吉村崇(39)が「“雄輔”をちょっと抜いてください」とリラックスするように促すと、ドラマの共演者である竹内涼真(26)も鈴木から雄輔が“出る”ように、後ろから背中をポンポンと叩いて応援。鈴木は「いや、本人なんですけどね」と困惑しながら表情を整え、写真を撮影。今度は見事「鈴木亮平97.4%」という好記録を出し、会心の笑みを浮かべた。

 これを見た視聴者からも「まさかの上地雄輔w」「上地雄輔さんに笑った」「自分に似せようとする鈴木亮平さんがとてもかわいかった」「不意打ちの上地雄輔でめちゃくちゃ笑った」「本人なのになんで!?」「“雄輔”を抜くってなんだよw」「初っ端から別人判定とかおいしすぎる」と大喜びだった。番組では鈴木に続いて、竹内も診断アプリに挑戦したが、吉村が「雄輔抜いてね、1回」と指示を出し、有吉弘行(45)は「上地抜きって何だよ!」と苦笑していた。こうなると、上地のそっくりさん診断も見てみたい!