■櫻井「条件のマストは“価値観がいっしょ”ってこと」

 2006年3月『ポポロ』(麻布台出版社)の、恋愛と結婚の相手は一緒かどうかという質問に対しては、「俺はけっこう、恋愛すると結婚をビジョンに入れちゃう」と発言。

 また、2007年2月の『ポポロ』では、結婚相手の条件として、「条件のマストは“価値観がいっしょ”ってことなんだろうな。結局これにつきると思うし、価値観が違ったらいっしょに家庭を作ることなんてできないと思う」「出来たら家族と仲がいいほうがいいかな。今の自分の家族を大事にしているコだったら、俺と作る新しい家族も大事にしてくれそうだからね」と話している。

「櫻井は幼稚舎からの生粋の“慶應ボーイ”です。昨年1月27日、嵐は2020年いっぱいでの活動休止を会見で発表しましたが、その2か月前の2018年11月、東京・銀座のクラブラウンジで慶應時代の友人たちと集まって飲んでいた櫻井は“嵐はもう解散するから”と言い放ったと、同年12月の『日刊ゲンダイ』が報じています。これも、同級生の集まり『82年会』の飲み会だったからこそ、櫻井は絶対漏らしてはいけないの嵐の活動休止について口を滑らせてしまったのでしょうね。

 櫻井とA子さんは20年にわたってつき合いがあるということですから、国民的アイドルグループ・嵐の櫻井翔ではなく、大学の同級生として自分とつき合ってくれたA子さんを、価値観が近い、一生のパートナーとして見ているのではないでしょうか。ただ、櫻井は二宮和也(36)の結婚にあたって、“より一層、嵐を全うしたいと思います”とコメントを出しています。年末の活動休止までは嵐を全うすることに全力を注ぐことになりそうですね」(前同)

 2021年以降、櫻井は価値観が近いであろうA子さんと、新しい家庭を築くのだろうか?

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