竹内涼真
竹内涼真

 1月16日放送の『ニンゲン観察バラエティモニタリング』(TBS系)で、竹内涼真(26)とメンタリストのDaiGo(33)との高度な心理戦が話題となった。竹内が出演したのは、『モニタリング』で人気のDaiGoとの心理戦を繰り広げる企画で、竹内は2度目の出演。DaiGoはこれまで常人離れした心理スキルで、いろいろなタレントを相手に連戦連勝を重ねているが、1年ほど前、竹内の演技力に騙されたDaiGoが敗北。今回、DaiGoは竹内のことを“宿敵”と呼び、警戒心をあらわにしていた。

 そんな因縁の2人が挑む心理ゲームは“5ピクチャーカード”。5つのプライベート写真とエピソードを紹介し、その中に1つ嘘のエピソードが混じっている。それをDaiGoが見抜ければ、DaiGoの勝利となる。DaiGoじゃ「このときをどれだけ待ちわびたことか」とリベンジに燃え、竹内は「さぁ、嘘つくぞ〜」と気合十分の笑顔を見せた。

 竹内が用意した嘘のエピソードは“運命の再会”と名づけられた、おじさんと竹内が笑顔で写る2ショット写真のエピソード。日曜劇場のドラマ『下町ロケット』(TBS系)で目立っていたというエキストラのおじさんが、1年後、自身が主演する同じ日曜劇場のドラマ『テセウスの船』(TBS系)の助監督になっていたというエピソードを語ったが、実はこの人は元から本当の助監督。

 このエピソードを注意深く聞いていたDaiGoだが、嘘を感じさせない竹内の語りに「これは大丈夫だな」と早々に候補から外してしまった。これで再び竹内の勝利かと思われたが、最後の最後にDaiGoは、いったん外したはずのこのエピソードを嘘と認定。「(嘘のエピソードは)ストーリーの時系列が長い」と指摘し、これには負けず嫌いの竹内も感心しきりで「これに関しては悔しくないですね。すごすぎて」と素直に負けを認めていた。

 DaiGoには負けたものの、嘘のエピソード設定をよどみなく演じきった竹内に、「竹内涼真さん、自然な演技めっちゃうまいよね。それを見抜くDaiGoさんもスゴイ」「竹内涼真の嘘つくぞー! ワロタ」「涼真くん残念! 今回は見抜かれちゃったね」「こんな嘘もつけない爽やかお兄さんみたいな顔してめちゃくちゃ演技うまいのずるい」など、視聴者から称賛のコメントが続出した。今放送中の『テセウルの船』でもすばらしい演技を見せてくれそう!