サンドウィッチマン(伊達みきお・富澤たけし)
サンドウィッチマン(伊達みきお・富澤たけし)

 1月20日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に、22日にCDデビューを果たしたSnow Man目黒蓮(22)が出演。目黒が起こした奇跡的な展開に、ファンから歓喜の声が上がった。目黒は今回、サンドウィッチマンら一行がサイコロを振って、出た目の分だけ路線バスの停留所を進みながら、最終目的地である秘境を目指す「バスサンド」という企画に参加した。この企画のキモとなるのが、バスを降りたら飲食店に立ち寄らなければならないルール。近くに飲食店がない場合は歩いて探さねばならないが、旅先は田舎なのでなかなか店が見つからない。過去の出演者たちは、このルールに苦しめられることが多かった。

 今回目指すのは宮城県仙台市にある秋保温泉。今回も今までの出演者同様に飲食店に立ち寄るというルールが足かせとなり、目黒たちは最初の停留所を降りてから、実に4.2キロも飲食店を求め、歩き続ける事態になった。次の目的地を決めるために目黒が第2投目のサイコロを振ったが、降りた停留所はどう見ても飲食店があるようには見えない山道。「僕、もうみんなが苦しんでる顔、見たくないんですよ」とつぶやく目黒。絶望的な状況ながらも、目黒は「希望だ。希望」とみんなを励まし、先頭を歩き続けた。しかし雨も降りだし、山を登る急な坂道にさしかかると目黒も「希望を持って前を歩いていたんですけど、ねえなって思いました」と諦めたような表情を見せた。

 そんな中、奇跡が起こる。山道の頂上でカフェらしき看板を発見した目黒は「いいですか? (見に)行ってきて」と先行して確認に向かうと、同じタイミングで急に霧が晴れ、空にはクッキリとした大きな虹が出現。そのあまりのタイミングの良さに「これSnow Manくるな!」「(未来は)明るいぞ! Snow Man」と一同は大盛り上がり。お店もきっとカフェだろうと期待をしていたところ、戻ってきた目黒は虹を見上げながら「家具屋でした」とひと言。すっかりカフェだと信じていた一同の失望感は大きく「虹消してこい!」「これ絶対カフェの虹じゃん!」と、なぜか目黒がツッコまれてしまった。

 しかし、その後も奇跡は続き、ようやくたどり着いた喫茶店はサンドウィッチマンの富澤たけしの小中学校のときの同級生がやっている店だった。2人はおよそ30年ぶりの再会だといい、これには富澤だけでなく、みんな驚いていた。この度重なる奇跡に、視聴者からも「奇跡の虹を出す目黒さんめっちゃ笑った」「いろんな意味で目黒くん、さすがです! これからに期待!」「虹のくだりとか……バラエティ向いてるなぁとつくづく思いました」「持ってる! 目黒くん」「目黒蓮やばない?」「リアルに感動した」「ミラクルボーイ」など、驚きの声が上がった。運も才能のうち!