徳勝龍「まだ33歳」の愛され素顔の画像
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 大相撲初場所で、前頭17枚目の幕内最下位から初優勝を果たした徳勝龍(33)。20年前に幕尻優勝を果たした、大先輩の貴闘力も喜びの声を上げた。「本当におめでとう!  一生に1回あるかないかだからね。自分もそうだけど、相撲人生後半で最後に一発、びっくりするような優勝。奇跡が起きたね。徳勝龍は真面目だし、相撲もガチンコで頑張っているから、心底うれしかったでしょう」

 徳勝龍は昭和61年生まれの “花のロクイチ組”で、稀勢の里(現・荒磯親方)とは入門年は違えど同い年。「稀勢の里からは着なくなったステテコをもらったそうで、まさに“勝利パンツ”となりました。“自分以外の人の相撲で感動したのは初めて”という荒磯親方の言葉が一番うれしかったそうです」(相撲記者)

 2年前、木瀬部屋の千秋楽パーティに参加したという玉袋筋太郎は、徳勝龍のお茶目な素顔をこう明かす。「ニコニコしながら俺のところに来て、“『ナイトスナッカーズ』が好きで、いつも見てます”って言ったの。初対面でそのセリフだもの! 一発でファンになっちゃったよ。今度会ったら、俺がいいスナック連れてくよ。そこで祝勝会しよう!」

 周りから愛される徳勝龍。“まだ33歳”、来場所にも期待だ!

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