SixTONES森本慎太郎『鉄腕ダッシュ』山口達也の"後継”本命に名乗りの画像
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 2月2日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に、SixTONES森本慎太郎(22)が出演。極寒の海に素潜りする場面があり、ファンの間で話題となった。

 この日は、TOKIO城島茂(49)と松岡昌宏(43)が森本を助っ人に迎え、DASH島の海でサザエ獲りにチャレンジした。船に乗った一行がサザエを探し始めてしばらくすると、水深5メートルの岩場に潜むサザエを発見。松岡は鋭利な金具のついた竿でそれを持ち上げようとしたが、海が荒れていたこともあり、捕獲は困難を極めた。

 そんな中、突如として作業用のつなぎを脱いで、Tシャツと短パン姿になった森本は「バッと潜って、バッと獲ってきますよ」と男らしく宣言。松岡は「“若さ”だからってなんでもやりゃいいってもんじゃないぞ!」と森本の無謀なチャレンジを心配したが、水温10度という極寒の海に潜水した森本は、ものの数秒でサザエ1個を船上まで持ち帰るという離れ業を見せつけた。

 実は、松岡もかつて真冬の海に素潜りした経験があったことから、森本のチャレンジには心を打たれたようで、その姿を若かりし頃の自分に重ね合わせている様子だった。

 その後、うねりを伴う高波が収まると、松岡と城島は竿で大量のサザエを捕獲。舟屋に戻った一行は獲ったサザエをつぼ焼きにしたのだが、サザエのうまみが凝縮した熱々の汁について、城島は「この苦みがうまいんだけど、慎太郎、どうかな~?」とキモの苦みが森本の口に合うか心配した。

 だが、森本は「あっ、ニガっ!」と悲鳴を上げながらも「おいしい~!」と大絶賛し、松岡から「オトナじゃん!」とその味覚をベタ褒めされた。しかしその後に食べたキモ自体は苦手だったようで「おいしいですね。レバーみたい」と食レポしながらも、ややこわばった表情に。それを見た松岡から「本当はどう?」とツッコまれた森本は「あんまり僕は好きじゃない」と正直に告白し、松岡や城島を爆笑させていた。

 去年からDASH島の開拓に加わってきた森本だが、今回、見せた頼もしい姿や城島たちとの相性の良さにファンは歓喜。ネット上では「物おじせずなんでもしてみようってする慎ちゃん、すてき」「寒い中、体張って本当お疲れさまでした」「TOKIO兄さんと慎ちゃん、親子みたいだった」などといった称賛の声が相次いたほか、その容姿や活躍ぶりが2018年にTOKIOを脱退した山口達也(48)に似ていたことから「なんか山口くんを思い出した」などというコメントも数多く上がっていた。