東方神起のユンホとチャ・ジュンファン選手
※東方神起のユンホとジュンファン選手。画像はユンホのインスタグラムアカウント「@yunho2154」より

 2月9日、羽生結弦(25)の初優勝で幕を閉じたソウルで行われた四大陸選手権。今回の大会で羽生に負けない大歓声を浴びていたのが、5位に入った地元・韓国のチャ・ジュンファン(18)だ。

「甘いマスクと気品のあるしなやかなスケーティングで“韓国のゆづ”“フィギュア王子”などと呼ばれています。韓国選手権では4連覇を果たし、地元では数年前から期待の星ですが、世界的に注目を浴びたのは昨シーズン。グランプリファイナルで3位入賞を果たし、一気にその名が世界に広がりました」(スポーツライター)

 観客を曲の世界観に引き込む演技力にも定評があるジュンファン。それもそのはず、実は彼は子役出身で、現在でもファッション誌などで活躍中。演技力や繊細な表情は子役時代から培われてきたものだ。

「2011年に韓国で放送された『キム・ヨナのKiss&Cry』という番組で、当時スケートをはじめたばかりのジュンファンは東方神起ユンホ(34)と共演していたのですが、昨年5月、今度は韓国のバラエティー番組で2人は8年ぶりの再会をはたしました。しかもその番組が放送された翌日、ユンホは自身のインスタグラムにジュンファンとの2ショット写真をアップし、“ジュンファン、君の毎日がスペシャルになりますように! さらに世界を目指すその日のために、いつも応援するよ!”と熱いメッセージを送ったのです。以来、2人はSNSなどを通じて交流を続けているようです」(前出のスポーツライター)

 スター性も話題性も抜群のジュンファンには、羽生結弦も目をかけている。

「今回の四大陸選手権でも、バックヤードで2人は並んで座り、仲良く会話をしていました。実はジュンファンは羽生と同じカナダ・トロントのクリケットクラブを練習拠点としており、言わば先輩と後輩のような関係なんです。羽生は彼をとても可愛がっていて、一部では“ジュンファンを自身の後継者に指名している”とも噂されているんです」(前同)

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