平成アイドル水滸伝~宮沢りえから欅坂46まで~
平成アイドル水滸伝~宮沢りえから欅坂46まで~

 拙著『平成アイドル水滸伝~宮沢りえから欅坂46まで~』(双葉社)が2月19日に刊行されることとなった。「CM」「バラエティ」「グラビア」「ライブ」「映画」「ファン」など10余りのテーマ別に平成女性アイドルの生き様を列伝的にたどり直し、その存在の意味を考察したものだ。元々はこのEXwebでの同名連載をまとめたものだが、「女性アイドルにとって平成とはどんな時代だったのか?」と題した見取り図的な概説を書き下ろすなど、かなり加筆もしている。


おおたしょういち

太田省一

 1960年生まれ。社会学者、文筆家。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。テレビと戦後日本、お笑い、アイドル、ネット動画など、メディアと社会・文化の関係をテーマに執筆活動を続ける。著書に『木村拓哉という生き方』『中居正広という生き方』『社会は笑う・増補版』(すべて青弓社)、『SMAPと平成ニッポン』(光文社)、『ジャニーズの正体』(双葉社)、『マツコの何が“デラックス”か?』『芸人最強社会ニッポン』(ともに朝日新聞出版)、『紅白歌合戦と日本人』『アイドル進化論』(ともに筑摩書房)など。

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