槇原敬之、逮捕は売人ルートから!?当局が次に狙う薬物俳優X
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 2月13日、歌手の槇原敬之容疑者(50)が、覚醒剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法(旧薬事法)違反の疑いで警視庁に逮捕された。

 逮捕容疑は2年前に、港区の1室で覚醒剤0.083グラムや危険ドラッグ・RUSH(ラッシュ)を所持していた疑い。2018年に行われた警視庁の捜査で、当時の自宅マンションから「ガラス製のパイプ」が見つかっていたことが分かった。

「実は、槇原逮捕の3週間ほど前、1月21日付の東京スポーツ(東スポ)が『ミリオン歌手 薬物内偵中』と一面で報じていたんです」(女性誌記者)

 記事では、「自ら歌うだけではなく、作詞作曲も手がけ、稀代のヒットメーカーとして知られる人物で、時代を代表するような名曲も生み出し、あるミュージシャンに提供した楽曲は、ミリオンになったこともある」「使用歴は20年以上と言われている」などと伝えている。

「槇原は1999年8月にも、覚醒剤所持が発覚して逮捕されています。今から21年前ですから、“使用歴20年以上”という期間も合致。また、“時代を代表するような名曲”というのは、平成で最も売れたシングル曲にもなった、SMAPの『世界に一つだけの花』のことを指していたのではないでしょうか」(前出の女性誌記者)

 今回、槇原を逮捕した警視庁組織対策5課(通称・組対5課)と、同じく薬物犯罪を取り締まる組織である厚生労働省麻薬取締部(通称・マトリ)は、東京五輪が行われる今年、有名人の薬物犯罪摘発に今まで以上に力を注ぐという報道もある。

「槇原を逮捕し、昨年11月には沢尻エリカ(33)を逮捕した組対5課は、売人ルートや槇原に近いクスリ常習者の情報をもとに捜査を行ったとささやかれています。同様に東スポも売人や常習者に近いルートの情報網を持っているのかもしれませんね。そんな組対5課が今、マークしているのが大物二世俳優のXだといいます」(芸能記者)

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