貴乃花
貴乃花

 2017年に、弟子の貴ノ岩が当時の横綱・日馬富士に暴行を受けた事件に端を発した、元貴乃花親方(47)の“貴の乱”。「親方は角界の悪弊を取り除こうと、角界改革に燃えましたが、理事選で敗れ、引退を余儀なくされたんです」(角界関係者)

 引退後は、景子夫人との離婚を発表するなど世間を騒がせたが、貴乃花を応援する者が多数だった。では、ここ最近は何をしているのだろうか。「東京の神楽坂で目撃情報が絶えません。貴乃花親方は引退後に社団法人を設立したんですが、この団体の事務所が神楽坂にあるんですよ」(前同)

 住居もその近くにあるらしく、「神楽坂にある神社の近くをランニングしていた」(近隣住民)目撃談も。

 神楽坂といえば、明治時代に花街として栄え、現在も、その風情が残る大人の街。田中角栄元首相が、愛人を住まわせていた街としても有名で、老舗の小料理屋が軒を連ねる。「行きつけの和食屋で、同席したのが親方でした。テレビで見るような厳しい顔つきとは違い、穏やかな表情で食事を楽しんでいましたね」(神楽坂の住人)

 その貴乃花親方と対照的なのが、元妻・河野景子さんと息子の花田優一氏だ。「元旦にはテレビで母子共演しましたが、評価はイマイチ。息子は親離れできず、母も子どもに甘い面ばかりが注目され、テレビや講演依頼は減っているようですよ」(テレビ局関係者)

 元妻の苦境をよそに、貴乃花には、こんな衝撃的な噂が囁かれている。「彼は今も相撲道を世界に発信したいと考えており、講演などにも力を入れているそうです。彼の相撲道に邁進する姿勢は、親方時代と変わらない。きっかけがあれば、角界に電撃復帰するかもしれませんよ」(スポーツ紙記者)

 大人の街で隠居生活を送り、機会を伺っている!?