■「1000%また不倫するパターン」

 記者からの数々の質問に、真摯に応じた東出。だが、女性たちは、東出のこれらの言葉に何を感じたのだろうか。

 女性誌や女性向けサイトで執筆する、2人の子どもを持つママライターのAさん、独身30代のBさん、独身40代のCさんの3人の女性ライターに集まってもらい、東出の対応について語ってもらった。

――直撃に対する東出の対応について

「正直、直撃を想定して練習してたのかなって思っちゃう。それぐらいソツのない対応」(Aさん)

「いつ直撃されても大丈夫なように備えていたんだろうねぇ。ただ、杏ちゃんを悲しませることは言わない、“俺が一番に話すべきは家族だから”っていうのが伝わってきて、めっちゃ許してほしいんだろうなぁって(笑)」(Bさん)

「“心臓の鼓動が早くなったのを覚えています”ってのは、はっきり言ってセリフだよね。それに“不倫のことを聞かれると思っていた?”と質問されて、いいえと回答してるのも“え、自覚ないの?”って思っちゃって逆に怖い。杏さんの父親の渡辺謙さん(60)のことだとでも思ったのかな?」(Cさん)

「“今一番苦しんでいるのは妻”っていうのも当たり前のことだし、他人事に聞こえちゃう。過熱報道やバッシングのせいではなく、杏ちゃんが苦しんでいるのは自分が蒔いた種からなのに」(Aさん)

「自分の記事を読んでるのも“犯してしまったことの重大さをわかるため”っていうのも、“まだ読まなきゃわかんないのか、理解できてないのか!?”って思う。もう怖いわ。これもセリフっぽい。正直、東出はまだ、“俺そんなに悪いことした?”とでも思ってそう」(Bさん)

――唐田への思いについて

「本気だったのかどうかの質問について“申し上げられない”っていうのはどうかと思う。家族の元に戻るつもりであれば、きっぱり否定しないと」(Aさん)

「今は連絡を取っていないんだろうけど、騒動が収まったら連絡しそう。東出の後に不倫報道が出た鈴木杏樹(50)もそうだけど、本当に反省して悔いているなら“二度と会いません”って言うのが筋でしょ? これは1000%また不倫するパターン!」(Cさん)

「“家庭内の話です”って、浮気や唐田は家庭内じゃねーし(笑)。そこ杏ちゃんと話し合っても仕方ないから」(Bさん)

「自分が杏ちゃんの立場だったら、どんなことも記者に話してほしくない。世間でお前がどう思われようがどうでもいい。私の前で土下座しとけばいいんだよってなりそう」(Aさん)

「うんうん。私は記事全体を読んで、この人、おもしろくない人なんだなって思っちゃたな(笑)。なんかうまくやろう、としているんだろうけど」(Cさん)

「反省しているのかもしれないけど、常にしょんぼりしている姿を見せられるもの疲れるよね」(Aさん)

「あー、“俺、反省してます”アピールに見えちゃうし、“ドラマの現場でもボッチなんです”、“めっちゃ反省している俺可哀想”アピールだよね」(Bさん)

「唐田も匂わせやってたり、“かまちょ”だけど、東出もかまちょなんだね」(Cさん)

「謝罪会見もせず、直撃されたら誠実そうに見せるってのはどうかなと思う。だったら一言“すみません”って公の場で言えばいいのに。世間や周りからの“大丈夫だよ、気にしなくていいんだよ”待ちでしょ」(Aさん)

  1. 1
  2. 2
  3. 3