■長丁場の放送に視聴者も我慢できず

 笹野が戻ってきたところで、そのアドバイス通りに勢いよくセリフを読んでみた昴生だったが、笹野は「これはドラマ。舞台じゃないから」と再びダメ出し。これに対し、昴生は六平からアドバイスをしてもらったと弁解したが、六平が「言ってないですけどね」と裏切るまさかの展開に。

 その後も、立ち稽古で会議室の中を走り回ってから炭酸水を飲むように笹野から指示され、昴生がそれを実行して吐きそうになったり、六平から「(笹野のことを)女の子が腐ったみたいって言ってましたよ」と暴露されたりするなど、昴生にとっては悪夢のような場面が続いた。

 こうした展開にスタジオの出演者たちは大爆笑していたが、ネット上では昴生に同情する声が続出。「あれは精神的に相当つらいよね」「いつも面白いけど、今回はただかわいそうなだけだったわ」「パワハラされているとこ見るのしんどい」「昴生へのドッキリがひどすぎて笑えなかった」などといった声が相次いでいた。ドッキリの時間も約30分と長かったこともあり、たまらずチャンネルを変えてしまう視聴者も少なくなかったようだ。

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